あの模試の意外なメリットとは? ~大槻先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2017年 11月 22日 あの模試の意外なメリットとは? ~大槻先生~

 

 

Hello, everyone!

Let me talk about trial examination.

 

はい、ということで改めましてこんにちは!黒田先生からご紹介にあずかりました大槻です!本日の1限の授業では、冒頭のような感じで毎回英語のスピーチがあります。基本的には自分の好きなトピックについて話せるので、英語力アップかつ周囲のものにアンテナを張る良い機会になりますよ!

 

さてさて、話を本題に戻しましょう。

 

早いもので今年も残すところあと1カ月とちょっと。ですが、黒田先生が言っていたようにこの冬もイベントが盛りだくさん!そんなイベントのスタートとなるのが、明日の有名・難関大模試でございます。

センター試験よりもハイレベルなこの模試。生徒のみんなからは、こんな声があがっています。

 

 

「いや、難しすぎない??こんなの解けなくない??」

「解けないのに受ける意味あるんですか??

 

 

“受ける意味あるんですか?” 待っていましたよその言葉。今回は、その声を代弁してくれるゲストの仁科くんをお招きして、質問に答えていきましょう!

 

仁科「せんせー、今回の有名・難関大模試、受けなくてもいいですか~?」

大槻「なんで?!具合でも悪いの?仁科くん」

仁科「いやー、自分は難関大模試受けるんですけど、どうも難しすぎて解けないんですよ。だからいいかなって思って」

大槻「なるほどね。でもね、実はこの有名・難関大模試を受けるメリットって実はとても多いんだよ。今から説明していくね。」

仁科「は~い」

大槻「いつも受けているセンター試験本番レベル模試との大きな違いは、記述式の問題が出てくるところだね。生徒のみんなが難しいと感じるポイントはズバリここでしょう。でも、みんなが目指す大学の入試って、ほとんどがセンター試験よりも難しい問題だよね?そして、出題形式はそれぞれ違えど必ずと言っていいほど記述の問題がでてくる。なので、常にこうした問題に対応できるように練習しておくことが必要なんだ。」

仁科「へぇ~、そうなんですね~。」

大槻「しかも、記述式の問題を自分で採点をするのって結構難しいよね。どこまでが合っていてどこまでが間違いなのか、自分では判断できないところもしっかり採点されて返ってくるので、採点の基準をしっかり理解することも可能なんだよ。」

仁科「でも、過去問を自分で解けば良くないですかぁ~?」

大槻「うん、確かに自分の志望校に合格するために一番大切なのは過去問演習だね。でも、受験当日って得た知識をそのまま使えるとは限らないよね。室温や隣の人との距離、試験中の独特な空気など、実力をうまく発揮できない様々な要因があるんだ。そういったものに日頃から慣れておかないと、試験当日パニックに、なんてことにもなりかねないからね。この、試験の独特な空気感を自分のものにする練習でもあるんだよ。

仁科「あぁ~、なるほど。」

大槻「さらにさらに、その日までに何点くらい取れるようにしておこうとか、次までに何点上げられるようにしようとか、自身の目標設定の場としても活用できる、とってもお得な模擬試験なんだよ!まとめると、①センターでは出てこない、記述式の問題が出題されること②記述の採点の基準をしっかりと把握できること③試験本番の空気感を自分のものにできること、これこそが、この模試の醍醐味なんだ。」

仁科「そうなんですね。僕、なんだか今回の有名・難関大模試受けたくなってきました!申し込みます!!」

大槻「おっけい!受験当日まで残り数か月だけど、しっかり自分のものにするんだよ!!」

 

このように、有名・難関大模試には皆さんが知らないようなメリットが盛りだくさんです!必ず受験して、ぜひ試験本番に生かして下さいね。

 

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鬼塚先生!
 
鬼塚先生は、僕の高校の後輩でもある先生です。
その名前とは裏腹に、とても優しく生徒思いで、現役時代に二度のインフルエンザを発症しながらも、受験を闘いきったレジェンドでもあります。
体調を崩してしまったとき、不安で胸が押しつぶされそうになったとき、彼のもとに足を運んでみてください。彼の伝説級の力を、皆さんも授かることが出来るでしょう。
 
 
それではこれにて!
 
早稲田大学教育学部 英語英文学科二年
大槻 陸
 
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