センター試験対策はバランスよく♪~高橋先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2017年 10月 23日 センター試験対策はバランスよく♪~高橋先生~

★昨日のブロガーからの質問

高橋先生は私大と国公立ともに第一志望に入れていたわけですが、対策の割合はどのようにしていましたか?

また、国公立に合格しても私大への進学を決めた理由を教えてください。

 

こんにちは、高橋です!
今日はこの質問について、私が私立第一志望、国立第二志望に決めた経緯も含め、詳しくお話ししたいと思います。

そもそも私の大学選びの三大原則は
自宅から通えること(できれば通学時間は1時間以内)
②大学では史学を学び、社会科の教員免許を取得したい
高いレベルの環境で学びたい
でした。

そこで候補に上がったのが早稲田大学の教育学部横浜国立大学の教育学部でした。

その2校で比べると、「教員免許は取得したいけど将来は教員以外の職業にも興味がある、とにかく大学では大好きな世界史を学びたい…」という私にとっては、教員養成だけでなく企業への就職にも力を入れ、また専修が細かく分かれている早稲田の教育学部がぴったりだったため、第一志望に決めました。

しかし高3の夏まで国立志望で勉強してきた(高1〜高3の夏休みまでは別の国立大学を志望していました)ことや、大学は早慶か国立に進学したいという思いから私立文系受験にはせず、国立も第二志望で受けることにしました。

勉強の配分は最後まで悩みましたが、今の時期は早稲田の過去問演習をメインとし、数学、理科基礎、地理のセンター対策を普段の勉強の息抜きがてら挟むようにしていました。
横浜国立大学はセンター試験の配点が高いため、第一志望の過去問10年分の1周目は11月中に終わらせ、12月以降は2週目を解きつつセンター対策にかける割合を増やしました。

しかし高1のときから苦手で、かつ私大入試では利用しない数学の勉強がどうしても後回しになってしまい、結果最後まで足を引っ張る結果になってしまいました。

センター試験との勉強配分は、私のように私立第一志望、国立第二志望という人に限らずすべての受験生に当てはまる話だと思います。
受験生の皆さん、今の勉強が二次試験、私大入試対策ばかりになってはいませんか?
センター試験は国立受験の人も私立受験の人もとても大切な試験です。
そんなセンター試験まで残り3ヶ月を切りました。春に悔いの残らないよう過ごしてくださいね。

 

★明日のブロガーへの質問

秋山先生はどのようなきっかけで東進ハイスクール武蔵小杉校に入塾しましたか?

 

早稲田大学 教育学部 1年 高橋美貴