マクロな視点とミクロな対策 ~池内先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

ブログ

2017年 11月 28日 マクロな視点とミクロな対策 ~池内先生~

こんにちは!先日は慶應の学園祭である三田祭に行ってきました。私は三田祭では完全にお客さんとして訪れましたが、屋台でご飯を食べたりステージを見たり、論文発表会を聴きに行ったりとまったりと楽しみました!文化祭っていいですね。

 

さて、もうすぐ11月も終わりに近づきましたね。私がこの時期私が心がけていた二点を紹介したいと思います。

①期限

国立志望だったのでセンター試験は二次試験の受験資格を得るための超重要なテストでした。1ヶ月前には勉強時間の100%をセンター試験対策にあてたかったので、12/15を期限に志望校対策(過去問10年分1周、答案練習講座再添削、受講修了)の完遂の目標を立てました。

②大事な科目は割く時間を増やす

第一志望校の一橋大学の社会学部はセンター試験の多くの科目は10分の1の点数に圧縮されるのに対して、理科基礎の点数が一切圧縮されずに反映されるため、高得点を取らなければなりませんでした。

私の代は新課程2年目の代であったため、過去問は1年分しかありませんでした。なので、模擬問題集とセンター大問別を5周やったり、友達から模試の問題をもらって解いて、知らない知識は無いところまで極めました。これで本番は地学基礎 50/50点、化学基礎 41/50点でトータル9割ごえをマークしました。

これは前述の期限よりもやや早めに11月中旬から取り組んでいました。

※反省点等

計画は正解だったと思います。センターに十分な時間を当てたことで、本番は900点満点で自己ベストを出すことができ、センター利用校は全て合格を頂くことが出来て、受験シーズンのいい幕開けを迎えることが出来ました。

しかし、二次の対策が少し緻密さに欠けていました。対策量としては悪くは無かったものの、復習がいささか雑でした。二次私大の問題レベルが高いからこそ、丁寧な復習が肝だとおもいます。たとえ時間がかかっても自分で理解して、2回目には合格点を出せるような答案づくりができるまで復習を行いましょう。

 

2018年 大学入試センター試験まで あと45

★NEXT BLOGER is…

難波先生!

難波先生は生徒時代校舎の開館前に早く訪れて、毎日コツコツ頑張っていた印象でした。

高校時代はバドミントン部の部長を務めていたほど実力とリーダーシップを兼ね備えた先生です。

独特な雰囲気なのに受付とかでは結構気さくに話しかけてくれて、親しみやすいキャラクターが難波先生の魅力だと思います!

難波先生のブログに乞うご期待(^^)

 

慶應義塾大学 経済学部

担任助手2年 池内真理子

 

★明日の開閉館時間

11:30~21:45