受験生の冬休みと低学年の冬休み~田中先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

ブログ

2017年 12月 28日 受験生の冬休みと低学年の冬休み~田中先生~

今年も、もう終わりますね。毎年時間が過ぎるのが早くなっている気がします。

こんにちは、立教大学理学部の田中峻介です。

今回は受験生の今の時期の過ごし方と低学年の過ごし方について書きたいと思います。

①受験生

受験生はセンタ―まで3週間を切っています。

東進の最終模試を受けた人ならば、自分に何が足りないのかが分かっていると思います。

しかし、すべてをこなすことは不可能です。そこで、自分がどの分野を勉強したら得点が一番伸びるのか、分析をして、センター直前にふさわしい勉強をしていってほしいと思います。

また、この時期はセンターシフトの時期です。

センターは年がたつと問題の傾向が変わってきます。なので、センターの過去問を解くだけでなく、様々な予備校の模試を解くことで、最新の傾向の問題を解くことが出来ます。解きまくりましょう!!

②低学年

ここでは主に高2生にむけて書きたいと思います。

春休みはあってないようなものです。なので、冬休みのような大きく時間が取れる時間に勉強の週間を付けていきたいですね。

一説によると、人間の脳の習慣は1ヶ月続けることで習慣化されると言われているので、冬休みは良い習慣化の時期だと思います。

今習慣化できないと、受験生になった時に1日15時間学習は不可能です!最初は苦しいですが、1か月間頑張りましょう。

 

~最後にこばなし~

★これだけは欠かせない習慣★

私のやめられない週間は人間観察ですね。

いまも大学の授業中に友達がやっているしぐさが目につきます。

受験時代も東進で人間観察をしていました。それは、模試で成績が良かった人の姿勢や机上はどうなっているのか、休憩頻度はどのぐらいか見ていました。

一概には言えないのですが、学力が高い人は勉強中、下半身が死んでいます。本当に。頭のいい人で椅子を左右に振ったり、貧乏ゆすりをしながら勉強している人は1人もいませんでした。

また、机上は綺麗に整理されていて、無駄なものや、食べ物はありませんでした。

また、今年大阪大学に受かった人は、1日13時間東進で勉強していましたが、5分休憩が2回と昼食の時だけでした。机上で単語帳を開くのが休憩だったみたいですね。

みなさんも頭のいい人の勉強姿勢を観察してみると面白いですよ!!

【明日の開閉時間】

8:30-21:45

立教大学理学部化学科 1年 田中峻介