大学行ってみたらホントはこんなトコだった​!~秋山先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2018年 2月 10日 大学行ってみたらホントはこんなトコだった​!~秋山先生~

 
 
 
おはにちこんばんは!そろそろ料理のできる女になりたい。秋山です(^ ^)
 
もう2月も半ばですね。法政大学では定期試験も無事に終わり、春休みが始まっています(*^^*)今日は大学生として1年間過ごしてきた経験をもとに、世の中でよく言われている「大学生」に関する噂が本当かどうかをみなさんにお伝えしたいと思います。受験生も息抜きに読んでくれると嬉しいです。それではドン!
 
 
時間割を自分で組めるから楽
確かに時間割は自分で組めます。しかし学部ごとに「必修」の授業があり、例えその授業が朝早くとも夜遅くとも取らなければなりません。制限は大学ごとによって違いますが、全て自由に組むことが出来ないのは事実です。
 
 
好きなことしか勉強しなくていい
高校の時よりも「好きなことをたくさん学べる」という表現の方が適してますね。大学生になっても英語の授業はありますし、文系でも科学の授業をとったりします。それでも興味のある分野について深く学べる機会は勿論沢山あります!みなさんも大学生になったらなにを勉強したいか、具体的なところまで考えておけると良いですね(^O^)
 
 
本当に仲のいい友達はできない
→×
大学には様々なコミュニティがあります。学部学科、サークル、ボランティア活動などその数は中学・高校とは比べものにならないほどです。私自身「大学で腹を割って本音を話せる友達は出来ない」と高校時代に何度か聞いたことがあり、そんなもんかと思い大学に入りました。しかし所属している学科やサークルでできた友達は尊敬する部分も多く、いい仲間と楽しい生活を送れていますよ(^○^)自分からの働きかけ次第でどんな友好関係を築けるかも変わっていくのが大学です。
 
 
人生の夏休みである
これも巷でよくいわれることですね。私は本当にその通りだと思います。確かに①・②で大学生は全てが自由なわけではないとお伝えしましたが、毎日授業・部活に明け暮れていた中高生時代、毎日朝から晩まで会社でパソコンと向き合う社会人と比べると、大学生ははるかに自由な時間が多いと思います。だからこそ、自分が何をしたいのか・今やるべきことは何かをきちんと考えたうえで生活しなければなりません。中高生の夏休みと違って、宿題は自分で出さなければならないのです。
 
 
 
ここまで①~④と秋山的な大学生の実態をお伝えしてきました。皆さんががむしゃらに勉強した先にはどんな未来が待っているでしょうか?楽しみに思いながら受験勉強できるとよりよいですね!(*^_^*)それでは頑張っていきましょう!
 
 
★最後にこばなし★
 ~試験当日、これを持っていくべし!~
 
「緊張をほぐす方法」です(物じゃなくてすみません)。
私的おすすめは
拳を強く握る→5秒息を止めて→手を開きながら息を吐く
これを1・2回繰り返すだけで筋肉の緊張がほぐれ体が温まりますよ(^^)
皆さんも是非自分なりの方法を見つけてみてください!
 
 
 ★明日の開閉館時間★
 8:30~21:45
 
法政大学文学部日本文学科1年 秋山奈菜子