志望校&受験校の選び方~大平先生 | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2017年 10月 16日 志望校&受験校の選び方~大平先生

こんにちは!大平です!

昨日のブロガーからの質問

Q.受験生のときの全国統一高校生テストのエピソードを教えてください!

A.私は全国統一高校生テストの点数が目標点に達しなかったので、今後より気合を入れるために頭を丸めました!!今考えれば「何をやってるんだ・・・」と言いたくなりますが、当時はそれほど志望校に対する気持ちが半端なく強かったんだなと思います。

 

それでは、本日は私の志望校&受験校の選び方を話していきたいと思います。

1、志望校の決定

私は小・中・高と野球漬けの毎日であったため、将来の夢ややりたいことが高校3年生になっても未定でした。なので私は大学の4年間の中で将来について決めようと考えました。そうすると幅広い学問を4年間で学べる人間科学系の大学を受験しようと思いました。やるからには、目標は高い方が燃えるタイプであったので第一志望を早稲田大学人間科学部に決めました。受験生が必ずしも大学でやりたいことが明確になっている人ばかりではないと思いますので、学際的な学部を選ぶということも選択肢の1つだと思います。

 

2、受験校の選択

受験方式はセンター利用入試と一般入試で大学受験を行いました。センター利用入試は良かった時と予想通りだった時と悪かった時のことを考えて出願校に幅を出すことが大切です。私は2、1,1で出し、計5校出願しました。また大学によっては国語が現代文だけであったり、現代文古文だけしか採点対象としない大学があるので留意しましょう。一般入試は挑戦校と実力相応校と安全校の3つのタイプに分けて出願することが大切です。私は8校出願しました。滑り止めに合格しても入学はしないからと言って安全校を受験しないことは避けましょう。受験慣れと入試期間中に合格が出た心強さは必ず志望校合格に追い風となっていきます。受験する大学の過去問は最低でも3~5年分は演習するようにしましょう。

この時期は過去問演習と弱点克服等で余裕がある人はいないです。目の色を変えて最大限に勉強量を取ることが非常に大切です。1分1秒を惜しんで勉強しましょう。

 

Q.明日のブロガーへの質問

池内先生が感じる慶應義塾大学の魅力を教えてください!!

 

早稲田大学人間科学部健康福祉学科3年 大平将吾