早期修得の意味~濱野先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2018年 3月 16日 早期修得の意味~濱野先生~

こんにちは!

最近英語に、勉強に、何かとモチベーションが上がってきている濱野です!

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さて、みなさん。東進ハイスクール武蔵小杉校で合格体験報告会が行われる時期がやってきました!

今回合格報告会の担当をさせていただきましたが、みんなの発表内容を見て改めて

①基礎を早期修得すること

②気持ちを高く持つこと

③常に試行錯誤すること

の大切さを実感しました。

本日はこの中の①基礎を早期修得することについてお話していきたいと思います。

「基礎は早く修得しよう!!」なんて言葉はよく耳にし、「もう聞きなれたよ・・・」という人もいるでしょう。

部活が、遊びが、とだらだらしてしまうのかもしれません。

たしかに高3でも単語・熟語・文法はできます。

ですが実際、高校3年生はほかにもやることがたくさんあります。第一志望の過去問は約10年×3回やりましょう。といわれています。

単純な計算でも

100分(英語1回分の試験時間)×10(過去問10年)×(復習を80分として)×(3周分)6000分

6000分=100時間いう膨大な時間になります。これが国立なら約5科目、私立なら3科目。

また、第一志望だけやれば良いわけではなく、第2、第3、滑り止めもやらなくてはいけません。

また、私立いくから私大過去問だけやればいいというだけではなく、センターに向けての勉強も必須です。

 

ここからも分かっていただけたとは思いますが、学校の先生、東進のスタッフが「基礎は早く修得しよう!!」というのは数々の生徒を見てきて、データを見て、基礎を早期に修得しなければ時間内にやらなければいけない事が終わらず、待っているのは不合格だからです。

 

受験までの時間を確認して、自分のスケジュールを確認して感じてください。

「時間が足りない」

と。それを早く知ることが出来たなら、遅れを巻き返すだけの根性があるならば、皆さんに待っているのは合格です。

 

北里大学 看護学部 担任助手1年 濱野奈月