来年受験生となる人たちへ~服部先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2018年 1月 7日 来年受験生となる人たちへ~服部先生~

 

受験生のみなさん、来週は勝負のセンター試験ですね!今までに皆さんが積み上げてきた努力がしっかりと本番で発揮されることを祈っています!

 

さて、今日のブログですが…

 

2次試験に向けての過去問演習方法など、センター後の勉強やメンタル面のケアについて書きたかったのですが自分は指定校推薦で慶應義塾大学の合格を頂き、センター試験を境に大学受験が終わってしまったのでそのような趣旨のブログを書いても受験生の皆さんの心には響かないと思います。

 

なので今日は低学年(特に現高2生)に向けた記事を書くことにします!低学年の方は最後までこの記事を読んでいただけると嬉しいです!

 

突然ですが…

もうすぐ受験生となる現高2生の諸君!!! 

今、君たちは自分自身の現状を把握しきれているかーーーー!

 

大学受験で失敗してしまう人の多くは自分の現状にしっかりと向き合っていない人です。ですが僕は皆に自分の現状をしっかりと把握してそれにしっかりと対処する人間になってほしいと願っています。

 

僕自身の例を挙げて大学受験の勉強がいかに大変かというのを知ってもらいたいと思います!

まずは僕が高校2年生のこの時期(センター同日を終えた直後)の勉強についてみていきましょう!

 

 

僕は高校2年生の夏に物理をそして2月に化学を勉強していました!勉強の進捗度合いで言えば周りの人よりもかなり早かったです!受講もほぼ毎日行っていました!)

 

みなさんは何度も聞いたかもしれませんが第一志望校に合格するためには

「8月センター試験本番レベル模試でAラインを越えること!」

がほぼといっていいほど必須条件です!

 

理科2科目目の受講をかなり早期からやっていたのですがこの超大事な8月センター試験本番レベル模試で・・・

英語134点、数学ⅠA75点、数学ⅡB78点、物理71点、化学65点しか取れませんでした・・・(因みに慶應義塾大学のAライン点数は英語178点、数学ⅠA91点、数学ⅡB92点、物理94点、化学94点です。)

実際にセンター試験本番でも全ての科目でAラインを越えることは出来ませんでした・・・

 

相当早期から物理、化学を受講していた僕ですら結果が出たのは本番ギリギリでした。それだけ受験勉強というのは大変なのです!

近年、大学の定数削減によりどんどん合格者数が減ことが予想されます!その中でも生き残っていくためには8月模試で主要科目Aラインを突破できるかどうかは第一志望校を合格できるかどうかのキーポイントになってくるでしょう!

過去の僕と現在の貴方の勉強の進捗状況を比較してみてください!ほとんどの人は僕よりも遅いはずです!その人たちにはもっと危機感を持って勉強して欲しいです!

そして是非後悔の無い大学受験をしてください!

 

★最後にこばなし★~センター試験本番あるある~

あるあるというかセンター本番で必ず行われることなのですが、試験官が顔認証のためにあなたの顔を覗き込んできます!ですが気にすることなく目の前のテストに集中しましょう!

 

慶應義塾大学 理工学部1年 学門2 服部航大

 

★明日の開閉館時間

8:30~21:30