高校と大学の違いとは・・・? ~大槻先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2017年 12月 21日 高校と大学の違いとは・・・? ~大槻先生~

みなさんこんにちは!!

今日は、自分が感じた高校と大学の違いをお伝えしたいと思います。最後のこばなしの内容も、これに関連しているので、ぜひ最後まで見て下さいね。

①生徒数

自分の出身校である多摩高校は、全校生徒合わせて700人ちょっと。まあ公立高校であれば一般的な数ですね。現在自分が通っている早稲田大学は、1学年だけでも一万人を超えるといわれています。個性豊かな学生が多く、毎日違う人とすれ違うのでは?と疑うほど生徒数が多いです。

②出欠確認

高校では、呼名式が普通ですよね。大学になると、ひとつの授業に100人単位の履修者がいるので、いちいち出席を取っていたら大変です。。なので、教授によって出席カードを使ったり、授業後にインターネットを使って授業の感想を提出したりと様々です。

③授業

多くの高校は、決められた授業を同クラス全員で受けます。大学になると、自分の興味のある分野に合わせて授業を履修することが出来るので、その気があれば専門性の高い授業を受けることも可能になります。

このほかにも多くの違いがありますが、数年後、実際に自分の目で確かめてみて下さい!

 

★最後にこばなし

大学には様々な違いがありますが、浪人生がいるというのも大学の特徴だと思います。自分の友人にもいますが、もう一年頑張ろうという決意を固めて合格した人ばかりなので、とても尊敬できる人たちばかりです。

中でも、同学年でも4コ上、という人もいます。何回でもチャレンジしようとするその精神力と、意思の強さが本当にすばらしいです。

大学は、たくさんの人財がそろっているところなので、自分を高めることが出来る最高の場所だと思います。

早稲田大学 教育学部 英語英文学科

担任助手2年 大槻 陸

2018年 大学入試センター試験まで あと24日

 

★明日の開閉館時間

11:30~21:45