高速基礎マスターの極意~和田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2017年 11月 10日 高速基礎マスターの極意~和田先生~

みなさんこんにちは!和田です!

とうとうイルミネーションの季節が近づいてきましたね…、イルミネーションと言えば、そろそろ立教大学の池袋キャンパスでも正門の木がライトアップされる時期です。

キリスト教の大学とあって点灯式」というイベントもあるくらい、立教はイルミネーションに力を入れています、通っている私から見てもとても綺麗なので、気になる人は見に行ってみるといいですよ!

それでは本題に入ります!

今日はみんな大好き、高速基礎マスターについてです。

低学年の人でなかなか完全修得できず苦しんでいる人、完全修得していても「まだ基本的な部分が弱いかも…」「模試だと点数がとれない…」と悩んでいる人、結構多いのではないでしょうか??

「あっ、それ自分だ…」と思ったそこのあなた、必見です!

実は私、熟語・文法については入試本番まで参考書を使わず東進の高速基礎マスターだけで乗り切った、まさに”高速基礎マスター”マスターでした。

今日は、そんな私が生徒時代どのように高速基礎マスターに取り組んでいたかをご紹介して、高速マスターの極意について教えちゃいます☆

まず、完全修得していないものへの取り組み方について!

極意その一

完全修得までは一気に進めるべし!

単純すぎてすみません、ただ本当にこの一言に尽きます。

修了判定テストは全範囲から出題されます。そこで合格点を取るにはいかに記憶がフレッシュであるか、が重要なポイントになります。

例えば、1日1ステージやったとして、英単語センター1800なら18ステージなので18日間かかります。仮に今日がその18日目だったとして、10日以上前に取り組んだ単語を100%覚えられているでしょうか。答えはNOです。

人間、どんな人でも新しい知識は20分後には42%忘れてしまいます。これは「エビングハウスの忘却曲線」で証明されていることです。

これでは10日以上前に覚えた単語なんて覚えている訳がありません。とにかく短期決戦がカギなのです。

私も東進に入塾した時にはテキストが届くまでの3日間で全ステージ終わらせようとしていました。実際3日では終わりませんでしたが泣、最初の頑張りのおかげですぐに完全修得に至ることができました。

次は、完全修得済みのものについてです。

極意その二

完全修得してからが本当のスタート、定着するまで毎日触れるべし!

これを出来ている人はなかなか少ないのではないでしょうか?

実際のところ、高速基礎マスターで覚えた知識が実際の模試で活かされるには、この部分の取り組み方が大きく影響します。

完全修得まではいわばたたき上げの知識短期記憶です。もしあなたが完全修得しただけで満足してしまっているのなら、残念ながらせっかく覚えたその知識は今も現在進行形であなたの頭から抜けていっています。

また、模試で覚えた知識をアウトプットするには、例えば単語なら、その単語をパッと見て意味が言えるようにならなければ英文を読んでいてもスラスラ意味が出てくるようにはなりません。高速基礎マスターをやる時に選択肢を見ながら消去法で意味を答えていては、あまり頭に定着しているとは言えないですよね。

よって、完全修得してからの取り組み方には量&質の2面からアプローチしていく必要があります。

私の場合、完全修得後は毎日100題、そして選択肢はなるべく見ないようにして(今は非表示のオプションがありますね!)取り組んでいました。そして、間違えたものについてはMY単語・熟語・文法を印刷して音読していました。

これの繰り返しです。この毎日の地道な努力があって初めて、模試の問題が解けるようになってくると思います。

完全修得後、もしあなたが放置していたら、それは黄色信号、いや、赤信号かもしれません!

次の模試で点数が取りたいなら、ぜひ高速マスターへの取り組み方を見直してみてはいかがでしょうか!

★NEXT BLOGER IS…

近藤先生

近藤先生は獣医学部という志望者数も合格定員も少ない学部の入試をくぐり抜けてきた強者スタッフです。獣医学部志望の人は大学に赴かずとも近藤先生に聞けば獣医学部での勉強について詳しく聞けちゃいます☆

また、生徒時代は受験が終わったのが3月29日で、3年生の最後の最後まで集中力を切らさずに頑張り続けていた人でもあります。受験生で集中力が切れてきている人は近藤先生に喝をいれてもらうといいかもしれません!

明日はそんな近藤先生のブログです!ぜひご覧あれ!