1年後の受験に向けて ~江田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2017年 11月 17日 1年後の受験に向けて ~江田先生~

こんにちは。特にノリにはノッてない江田です。

さて、センター試験まで後61日です。

週で直したら9週を切ってます。

月で直したら後2ヶ月です。

いずれにせよ、迫ってきましたね。

 

そして高校1年生2年生にとってもセンター試験同日体験受験という大事な模試がある日でもあります。

今日はそんな受験を1年後2年後に控えた高校1年生2年生に対して、受験のお話をしたいと思います。

 

まず、

・高校1、2年生の皆さん、受験本番にどれくらいの実力が付いていないといけないのか分かっていますか?

・第一志望の過去問がどのようなものなのか見たことがありますか?

・第一志望に合格した先輩が平均でどの時期にどれくらい模試で点数を取れているのか知っていますか。

 

自分は、別に東京大学に受かるべくして受かるような学校での成績トップクラスな人たちではありませんでした。

選抜クラスに選ばれたのは、高校3年生になってからですし、それまでは別に東大を目指す学内成績でもありませんでした。

 

そんな自分が東京大学に合格できたのは、

『どれくらいまでやったらどれくらいの点数になるのか』

『合格するには同日模試で何点とっていなければいけないのか』

『本番で各科目何点ずつ取ればいいのか』

を、ちゃんと考えて勉強したからだと思います。

それは”あたりまえ”なことではあると思うのですが、

 

”実際に皆さんできていますでしょうか”

 

・現時点での学年別成績での”E”判定を軽く受け止めていませんか。

・今のペースで勉強すれば勝手に点数が上がって合格できると楽観視していませんか。

・同日に目標得点と大きく離れた点数をとっても、ちょっと頑張れば追いつけると思っていませんか。

 

別にきちんとした計画をきちんと進められている人は大丈夫なのですが、

『このまま進めていけば大丈夫だと思っていた計画では、間に合わない。』

『きちんとした計画を立てたのに、きちんと進められていない。』

こういった人は計画の修正が必要かもしれません。

 

やらなければいけないことはいつかやらなければいけません。

後回しにしたもの・計画したのに出来なかったものは後でやらなければならないのです。

 

3年間担任助手をしてきて、去年・一昨年と

『もっと時間があれば』『もっと早くからやっておけば』という声をたくさん聞きました。

皆さん悔いの残らない受験生活を送りましょう。

 

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服部 航大先生

 
服部先生は早い時期から東進に入学し、勉強に励んでいた先生です。
特に、数学が大の得意で、数学を人に教えるのも大好きとのこと。
そんな服部先生は論理的で分かりやすいブログが期待できますね。
乞うご期待!
 
東京大学工学部計数工学科システム情報工学コース 3年 江田 尚弘