普段どおりに~仁科先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2017年 12月 15日 普段どおりに~仁科先生~

 

こんにちは,仁科です.大学の実験が4種類(生化学,回路,C言語,製図)に別れていて今はC言語をやっています.常にパソコンにかじりついているので視力が落ちてそうで不安です.


さて、センター試験を控え不安にかられている生徒も多いと思います.先日の川埜先生に引き続きメンタル面の話をしたいと思います.


自分は本番で普段通りの実力を出すことにかなり重みをおいていました.

ただ,緊張することはほとんどの人は避けられません.逆境を力に変えることができたことは経験的にあまりなかったので不安な要素を減らすことを心がけました.

 


具体的に言うと


①センター,入試会場の下見


②勉強する環境の維持


③持ち物の確認


などです.
①について,これに関してはかなり重要だと思います.乗り換え,混雑率の確認,道のりのチェック(本当に徒歩○分か,道幅が広いかなど).これらは本番になって知ることはないです.事前に確認をしてほしいと思います.


一般の試験会場に関してはいざ受けてみると思ってたよりきれいじゃない,,,受かったけどあまり行きたくない,,,というケースを避けれるからというのもあります,今のうちにキャンパスを見ておくのをおすすめします.

 


②について,自分は私立の高校なので12/20ごろに学校がなくなりました.ただ,校舎の開館時間より前に勉強を始めておきたかったのでなるべくいつもどおりの時間に起きて早く勉強をするようにしていました.

また,センターを終え,一般の入試が始まるとタイムスケジュールは確実にずれてきます.その日はあまり勉強時間を確保できないため場所を家に変えて勉強する人も中にはいましたが自分はなるべく普段から勉強していた場所でやるようにしていました.

 


③について,センター本番で自分は時計を予備で2つ持っていきました.忘れてきた友達に貸すという形で予備の時計が活躍しましたが本番に普段の時計が止まることもあるので持ち物は余分に持っていくことをおすすめします.あるに越したことはありません.

ちなみに自分も試験に時計を忘れましたがその時は開き直るなりして引きずらないようにしていました.「マッハで終わらせれば時計なんて関係ない!」と自分に言い聞かせていました.

 


この時期はあれもやらなきゃこれもやらなきゃと焦る時期だとは思いますがおそらくそれはセンター前日まで続くと思うので多少割り切って勉強に取り組んでほしいです.がんばりましょう!!

2018年 大学入試センター試験まで あと29

 

★最後にこばなし
 
〜わたしの眠気覚まし法〜
 
 
眠い時、、、しょっちゅうあるとは思いますが自分はなるべくストレッチをしていました。それでも眠いときは自動販売機まで歩いていってぼーっと商品を見てすぐ帰っていました。
 
それでもダメなときは腕をつねったり鉛筆で手のひらを刺したりと物理的に体を起してました。
 
あまりオススメではないですがよかったら試してみてください。
 
千葉大学工学部メディカルシステム工学科 仁科匠
 
 

★明日の開閉館時間

11:30~21:45