同日後見てみ。~田中先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2018年 1月 26日 同日後見てみ。~田中先生~

こんにちは、立教大学理学部に通っている田中峻介です。

今日は都心で-4度という記録的寒波だったそうですね!先日は雪が降りましたね。深夜11時の大学生が帰り道一人で雪だるまを作りながら帰ったことは内緒で。。。

さてさて、本題に入っていきましょう。
今回は皆さんの同日成績が帰ってきたということで、模試の復習方法について話しましょう。
模試の点数を伸ばす方法は得意な分野を伸ばすか、苦手な分野を消すか、だと思います。
皆さんは前者と後者どちらが点数が大幅に上がると思いますか!?私は苦手な分野を消すことの方が簡単に点数を伸ばすことができると思います。それは、苦手=点数が取れていない=点数が伸びる余地がある。ということだからです。

そこで東進の帳票の見方や復習の役立て方のついて話していきましょう。みなさんも自分の帳票を見ながら聞いてほしいと思います。少々長いですが最後まで付き合っていただきたいです。
模試=自分の実力を図るもの。だと思っています。合っていますが、それだけではありません。これからの学習計画の糧となるものでもあるのです。

 

 

①帳票を開いたら、左側に点数や偏差値、右側に判定が出で来ると思います。点数や判定が良かったら、喜びましょう。悪かったら、さっさと次のページに行きましょう。落ち込んだってしょうがないです。それが結果です。点数が目標に到達しなかったのならば、質か量、もしくは両方足りていないということです。②を念入りにしましょう。

 

 

②ページをめくると科目別成績が出てきます。ここで分野別の対策を考えるのです。 英語を例にとって考えてみましょう。大問2が取れているのに大問3,4,5,6が取れていない子は基礎はできているので、あとは長文の読み方を覚えたり読むスピードを上げたりすればいいのです。 逆に大問2が取れていないのに長文が取れている子は帰国子女か運です。文法から見直す必要があります。 じゃあ、文法が弱点!文法の点数を伸ばしたい!と考えた時に、何をどのように、いつまでにやれば自分がどのぐらい点数が伸びるのかを考えることです。例えばネクステを1日50題で2か月で2周、文法が16/47点から40/47点に伸びると設定したとします。 この設定の時に考えてほしいのが、やるものを完璧にしたら何点まで伸びるかと言う、物のポテンシャルとそれを何周したら自分が何点伸びるかと言う自分のポテンシャルを絶対に設定に入れてほしいです。1周で20点伸びる人もいれば、1周で10点しか伸びない人もいます。果たして皆さんは何点伸びますか? それを知るのも模試です。12月模試で文法が10点だった、ネクステを2周して2月模試受けたら20点伸びると予想したけど10点だった。ここであなたは自分が2周したら10点伸びると知ったわけです。4月の模試で20点伸ばしたかったら、周数を増やすか、方法と言う質を変えるかしかありません。 そこで、4月模試までに3周を方法を変えてやってみるという計画に変わるわけです。 このようなことをすべての科目でやりましょう。(ex.数学の2次関数は青チャートの2次関数を2週間で2周したら25/30点とれるなど) このように毎回の模試の点数の伸びを見るだけでなく、伸びた理由まで、伸びなかった理由まで追求していけたら無駄のない点数の伸び方がしていけると思います。 毎回の模試を使って計画を立てましょう!終わっても捨てちゃダメ!

 

 

~最後にこばなし~

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立教大学 理学部 1年 田中峻介