☆担任助手の本棚☆第一回 ver.伊藤行秀 | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2014年 6月 15日 ☆担任助手の本棚☆第一回 ver.伊藤行秀

 

おはようございますこんにちはこんばんは!

一日開けて再び参上、伊藤行秀です!

 

あまりの天候変化で洋服選びに困る今日この頃、皆さん勉強頑張ってますか?

え?どうせいつも似たような服しか着てないんだろって?やかましいわ!笑

 

今日は武蔵小杉校の今年度新企画

『担任助手の本棚』

の紹介をしたいと思います!

 

立派な人間になるには知識を豊富に身に付けなければなりません。

そのために『読書』は必須なのであります!

 

教養書でも小説でも『著者が精一杯考えて書き上げたもの』ならば別にどんな本だっていいのです。

その著者の考え方を自分が知って、『なるほど。こういう考え方もあるのか』と思うことが重要なのです。

 

でも「自分じゃ選べないよー」って人も多いかと思います。

そんなわけで、武蔵小杉校では月二回、担任助手がオススメの本を紹介する『担任助手の本棚』を企画いたしました!

更新の仕方としては、ブログで各担任助手がそれぞれの本を紹介後、校舎内に掲示、またはファイルにまとめていつでも見れるようにしようと思っています。

 

とりあえず、6月の第一回更新は私、伊藤行秀がこのブログの場を借りて本の紹介をさせていただきます。

コチラ! ↓ ↓ ↓

『フェルマーの最終定理』(新潮文庫) サイモン・シン著

 

内容:

17世紀、一人の数学者が謎に満ちた言葉を残した。『私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない』 以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問『フェルマーの最終定理』への挑戦が始まった。天才数学者ワイルズの完全証明までの3世紀に渡る数学者達のノンフィクションを分かりやすく感動的に描く。

 

 

です!

 

えー、数学かよー、と思うかもしれませんが、内容としては『歴史ドラマ』という表現が最も適切です。

※この作品はノンフィクションです。

それぞれの時代の風習や差別に苦悩しながらも難問に挑んでゆく数学者達の生い立ちやその勇姿を描きます。

もちろん、数式も出てきますが、それぞれとても分かりやすく説明してくれます。

ちょっと厚いけど、図形やら数学者の写真やらも載っていて視覚的にも捉えられるので割と取っ付きやすいかと思います!

 

僕としては、数学が苦手な人に特に読んで欲しいです。それで少しでも数学に興味を持ってもらえるとうれしいです!

僕の勉強の持論は『好きな教科は伸びる』です!

 

 

というわけで『担任助手の本棚』第一回でした!

こんな感じで更新してゆくのでよろしくお願いします!

 

次回の更新は2週間後ぐらいに池内みなみ先生が担当してくれます!

乞うご期待!!

 

 

あ、また長くなって申し訳ありませんでした笑

 

 

 

担任助手1年 伊藤行秀