「後悔なんて、ぜったいにしない。」 ~楠田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2020年 12月 8日 「後悔なんて、ぜったいにしない。」 ~楠田先生~

こんにちは。最近自分の部屋のヒーターを24時間仕様でつけている上に換気を一切していなかった結果軽い熱中症になりました、楠田です。なので今日はテンション低めで進めさせていただきます。外気の寒さが暴力的なのはわかりますがヒーターという隠れた危険が身の回りに存在することも忘れてはなりません。皆さん、家の中では適温を保つようにしましょう。加えて新型コロナウイルス対策として家の中でも定期的な換気をするようにしましょう。

 

では、いつものように前回のスペイン語一言クイズの答えを発表します。

答えは、「終了する」です。日本語でよく終着駅のことを「ターミナル駅」と言いますがそれと似たようなものだと理解していただければ幸いです。

 

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回から私のブログでは、シリーズ物として「歌詞から読み解く人生の知恵」と題して、私が最近聴いている名曲の中から今日の高校生にとってためになる、と(私の独断と偏見により)判断した歌詞の一部を皆さんに紹介したいと思います。

初回である今回は、皆さんの中にも知っている人が多いのではないかと思われる小田和正さんの代表曲「ラブストーリーは突然に」の歌詞の一節を紹介したいと思います。

1991年に発表されたこの曲は、当時放送されていた人気ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌を担ったこともあって大ヒットし、社会現象にもなったと言われています。そこで、今回私が紹介したい一節が、こちらです。

「あの日、あの時、あの場所で君に会えなかったら、僕らはいつまでも見知らぬ二人のまま。」

恋愛におけるきっかけの希少性を表した言葉ですが、この一節から私が高校生の皆さんにお伝えしたいのは、「後悔しない人生を送って欲しい」ということです。特に受験生の皆さん、共通テストや二次・私大の試験までの日数はそう多くありません。不合格の現実を知った後に「ああ、あの日、あの時、あの場所で英単語帳をやっていれば、、、」と嘆いてももう、どうにもならないのです。なので、皆さんには、「あの日、あの時、あの場所で〜をしていれば。」という文言が受験後一言も生まれないような勉強生活を今からでの良いので送って欲しいです。むしろ、「あの日、東進のスナックスペースで日本史の一問一答をやっていたから〇〇大学に合格できた!」と思えるようになりましょう。余談ですが、この曲のオルゴールヴァージョンがたま〜に校舎のB G Mで流れています。名曲ですのでぜひご賞味ください。また合わせて原曲の方も興味のある方は聞いてみてください。

 

それではお待たせしました。今日もスペイン語一言クイズを一題出題して終わりにしたいと思います。

今回は、、、、、「El Espacio」です。では。

 

東京大学文科二類1年 楠田陽平

 

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