『How to study?~自分に合った勉強方法探しの旅~』vol.1 | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2013年 5月 21日 『How to study?~自分に合った勉強方法探しの旅~』vol.1

さあさあ始まりましたよ『How to study?~自分に合った勉強方法探しの旅~』!!

勉強方法に悩んでるそこのあなた!ぜひぜひ見てってくださいな♪

得をすること間違いなし!!

 

 

そんな商店街みたいなノリで始まった記念すべき第一回は早稲田大学文学部1年生で、最近『神道概論』の授業が好きすぎて生きるのがつらい藤本玲がお送りします!!

 

さて、わたしが今日紹介するのは『紙の辞書の活用』です!!

 

「えぇ!?今時!!?」

「電子辞書でいいじゃん~」

「重いからめんどくさい……」

 

そんな声が聞こえてくようです。

ふふふ……きっとあなたはまだ知らない。紙の辞書の真の力を!(厨二っぽいとか言っちゃダメです……)

 

まずは↓の写真を見てください

 

 

これは電子辞書で『鞍作鳥(くらつくりのとり)』を検索した結果です。

受験頻出情報のところにはマーカー機能で色を付けました。

ご覧のとおり、電子辞書だと(辞書にもよりますが)

 

(1)文章で書いてあるから見づらい。

(2)情報量が少ない

(3)受験に必要でない情報が多いことがある

(4)どこが重要かわからない

 

などの欠点があります。これだと勉強に支障がでてしまうんです。

『一度調べても覚えられず、同じ事柄(英単語なども)を何度も何度も繰り返し調べてしまう』という経験はありませんか?

電子辞書だと、その場ではなんのことかわかったとしても、実際に知識として定着してはいないことが多いんです。

 

そこでこちら↓!

 

↑は紙の電子辞書の写真です。

これなら『鞍作鳥』という人物そのものだけでなく、その周辺の事項

例えば「鞍作鳥は飛鳥時代の仏師で飛鳥文化の仏像には南朝様式と北魏様式があり北魏様式の代表作は法隆寺釈迦三尊像と法隆寺夢殿救世観音像でetc……」

などなどなど……

関連事項がいっぱいわかるんです!

 

「なにかわからないことがある」ということは「その周辺、その項目全体をわかっていない可能性がある」ということです。

 

紙の辞書を使うことで関連事項の確認もできる。その項目全体で復習ができるから定着もいい!

 

 

これは日本史だけじゃないですよ~!

例えば英単語も電子辞書で見ると、受験勉強では覚える必要のない意味がたくさんでてきたりしますよね。

そこで使うのが単語帳です!

紙の英単語帳は受験に必要な情報がまとまって載っていることが多いので

(1)スッキリと分けりやすい

(2)覚えやすい

(3)その場で付箋を付けておけば後で復習もしやすい!

いいことずくめですね♪

 

 

いかがでしたでしょうか!!?

紙の辞書の意外な魅力をご紹介してまいりました

今回のテーマをズバリまとめると、

 

紙の辞書はまさにカm……はい!なんでもないです!!

 

『How to study?~自分に合った勉強方法探しの旅~』は毎日更新されるので、自分にあった勉強法がきっと見つかるはずです。

そしてこの旅の行きつく先はもちろん、第一志望校合格!!

受験生の旅路に幸あれ!