この時期の過ごし方 ~市川先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2015年 11月 10日 この時期の過ごし方 ~市川先生~

みなさん、おはようございますorこんにちはorこんばんは!

最近IELTSというものを受けてきた市川です!!!

…え?聞いたこと無い?TOEICとなんか似てる?

IELTSとは英語の試験で、海外大学への留学やイギリスへの移住の際、英語運用能力を表す指標として必要となるものです。アカデミックモジュールとジェネラルモジュール、用途毎に2種類の試験が用意されています。(私はアカデミックを受けました!)

対するTOEICは聞いたことがある人も多いかと思いますが(高3生ならばビジネス英語についての説明に出てきたのを覚えていることと思います)、主にビジネスのシーンでの英語運用能力を測ることを目的としていて、出題内容もそちらに特化しています。

 

みなさんは大学入学後、留学を考えていたりしますか?

考えている人はIELTSやTOEFLのスコアが必要ですし、考えていない人も就職時にはTOEICのスコアがよく重視されるのできっと受験するでしょう。

そう、英語能力を測る試験との戦い(?)は入試後も続くのですっ!!!

私は今回IELTSを受けて、全力を出しきれた実感はあったし、それなりの感触を得ることができました。

おかげさまで悪い結果が来てもおとなしく受け止められそうです(笑

 

さて、高3のみなさんはおそらく模試続きなのではないかと思います。

私も去年、11月の2週連続の東大模試を経験しましたが、それまで東大模試のたびにひどい成績をだしていたので(汗)ヒヤヒヤのド緊張で臨みました。

結果、ひとたび解く戦略を間違えるともうだめだ!みたいな気分になってしまったり……。

 

みなさんもいままで模試を受けてきて、自分の手応えと模試の点数の感覚がだいぶわかってきているのではないかと思います。

どれかの大問や科目を解いて手応えが悪かった時、次に進むのに一番大切なことは自信だと私は思っています。

次で絶対点数取ってやる!と模試でも本番でも思えるように、普段の勉強も自分が誇りを持てるくらい頑張っていってください(^^)

 

担任助手1年 市川茉耶