この時期の過ごし方 ~江田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2015年 11月 6日 この時期の過ごし方 ~江田先生~

こんにちは。最近大学が忙しすぎて、

「大学生は暇だよ。っていうデマ流したの誰だ!」と若干、怒り気味の江田です。

今回のテーマは「この時期の過ごし方」ということで、

自分が去年の11月どう過ごしていたかを振り返りつつ、皆さんに何らかのアドバイスを与えられたらと思います。

まず、この時期の特徴として挙げられるのは「模試が多いこと」ですよね。

センターレベル模試、難関有名大、冠模試…etc と一週間に1つのペースであったり、一週間に二つの模試が詰まっていることも少なくありません。

模試をたくさん受けていると、当然その中には悪い結果もあると思います。

自分が意識していたこととしては「模試は模試と割り切ること」です。

所詮模試ですし、悪くても実際には何も影響がありません。

計算ミスなどで点数が悪かったときは、むしろ「本番前にミスっといてよかった~」と喜ぶべきです。

逆に、本質的に理解が足りておらず点数が取れなかった分野に関しては「これからの勉強の指針の参考になる」ととらえることが出来ます。

要するに、模試一つ一つの結果に一喜一憂せず、冷静に分析したなら残りの表面上の結果(点数など)なんかはどうでもいいということですね。

メンタル的にダメージが大きい人は良い結果だけ見て、「自分の実力はこの一番結果がいい模試に表れている」と思っておけばよいのです。

 長々と書きましたが、結局「落ち込んでる暇あったら勉強しよう!」ということですね。

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、センターまで残り70日ちょいですよ。悔いの残らない受験になるように祈っております。

担任助手1年 江田 尚弘