この物語をすべての受験生へ!!~関端先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2020年 1月 3日 この物語をすべての受験生へ!!~関端先生~

いよいよ大学3年生になりますが、今年も元気いっぱい頑張ります、関端です☆

正月特訓に参加したみなさん、お疲れ様でした!

参加を決めた時点で皆さんは立派です。人生で一番努力するお正月になったと思います。せっかく参加したのだから、あとわずかの受験期に存分に活かしてください。あなたたちの特権ですよ。

 

受験生の皆さん、センター試験まで残り15日となりました。センター試験会場の最寄り駅、また最寄り駅から会場までの教室など、これでもかというくらい確認をしておいてください。

受験直前期のみなさんにわたしから、この物語を送ります。

 

2年前、受験生Sさんは青山学院渋谷キャンパス(駅伝往路1位おめでとうございます)で受験をしました。模試で一度行ったことがあったので安心、、、のはずでした。

模試の時は表参道から行ったのですが、学校のみんなが渋谷から行くというので「え、、もしかしておもさんから行く人おらんの、、?」と感じてしまったSさんは渋谷から行くことに決めました。

 

_試験当日_

 

試験会場に45分前に到着する予定でに乗り、予定通り渋谷に到着しました。渋谷には慣れていると思っていたのですが、受験日はこころなしかいつもより人が多い、、!!と感じました。青学への最短ルートは当時のSさんには聞いただけではどこかわからないような出口。出てみると周りに受験生らしき人はいませんでした。

ですが、よーーーく見てみると、何か勉強をしている(ように見える)人を見つけました★勝ったやん♪

Sさんはスマホのマップを見る事をやめ、日本史のノートを片手にその人についていくことにしました。

ところが、なんだか不安になって一度スマホのマップをみてみるとなんと!!!真逆の方向に進んでいたのです、、、!!

あの心臓のバクバクを私は一生忘れないことでしょう。45分前に着く予定が、試験開始15分前に学校に到着し、教室には10分前に着くというバッタバタなセンター試験当日を迎えました。

もうその日の最初の教科(日本史)はひどく緊張しました。一番苦手科目であった日本史、心の中は、「会場に着いてから不安な藩校を再確認しようと思っていたのにできなかった、、、でたらどうしよう、、、」というネガティブワードで埋め尽くされていました。。。fin.

 

しかしよかったことがひとつだけ、それは45分前に着くように家を出ていたこと。もし30分前に着く計算でいたら、私多分間にあってません。遅刻してます。そして最初受験生Sさんとか言ってましたが途中から私って言っちゃってました。

この物語、様々な形で私のブログに登場しているので「またこの話かよ」と思った人もいると思いますが最後にこれだけ聞いてください。

 

自分の行ったことのある行き方、自分が便利だと思う行き方で行きましょう。周りに惑わされないこと。

己の道を行け。

「受験生が多いから人の波ができてるでしょ」「ノリでいけるよネ」と思っているあなた!!!

人の流れはないと思え。

「いつもどおり15分前に着くようにいこっかな♪」と思っているあなた!!!

45分前に到着せよ。

当日に余計な心配はしたくないですよね。心も体も万全な状態で試験臨みましょう。そのためにも備えをしっかりしましょうね(^v^)

 

担任助手2年 明治大学経営学部 関端里菜

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