クォーター制? ~小笹先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2019年 7月 13日 クォーター制? ~小笹先生~

お久しぶりです。大学2年の小笹です。梅雨、早く終わってほしいですね。。

今日は自分の通っている大学の授業の仕組みの紹介をしたいと思います!

そもそも、自分の通っている東京工業大学ではクォーター制を導入しています。

クォーター制ってなんだ?と思ったと思います。

一般的な大学ではセメスター制という春学期秋学期で授業が変わるのに対して、クォータ制の学校ではその名の通り1年を4分の1に分割して1クォーター、2クォーター、3クォーター、4クォーターで授業が変わります。

クォーター制メリットとしては、セメスター制では週一回の授業で半年かけてやっているものを週2.3回の授業で23ヶ月かけて行うため、集中的な学習を行うことができます。また、時間割を細かく4分の1ずつ決めていくことができるので柔軟に進路を考えることができます。逆に、たくさん分割されている分テストが多いので結構きついです、笑

そして、最大のメリットとしては海外への留学がしやすいことがあげられます。

???と思った方もいると思うので理由を説明しますね。

セメスター制の学校で留学に行きたい場合、2ヶ月ほどの短期留学に行くとしても半年間の学期の成績は取れなくなってしまう場合がありす。それに対してクォータ制の大学では、一つのクォーターを利用してそのような短期の留学に行くことができるため留学に行く際、自分の大学で受けられない授業が1クォーター分で済みます。他にも米国の大学の授業のタイミングともあっているらしくそういった面でも留学に向いているといえます。

そのため、留学に力を入れている大学ではクォータ制を導入しているところが多いです。

大学を選ぶ際の一つの指標にしてみてください

結構長くなってしまったので、

具体的にどのような授業を受けているのかはまた次回にでも紹介したいと思います。

もし、もっと詳しい大学の事について気になる人がいたら受付に聞きに来てください!

 

東京工業大学2年 小笹文吾

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