併願校の選び方~小川先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2015年 11月 3日 併願校の選び方~小川先生~

 みなさん、こんにちは!小川です!

寒い日が増えてきましたね!風邪には気をつけてくださいね!!

ちなみに私が所属している早稲田イルミネーションプロジェクトというサークルでは

これから早稲田の商店街や木々をライトアップしていきます!♪

今週末の11月7、8日には早稲田祭もあるのでぜひぜひ足を運んでみてください!(^^)!

 

 さて、今日は併願校の選び方について話そうと思います

 私が重要視していたのは、

 

1. 学びたい学問があるかどうか

2. 科目の配点

3. 一般受験で受ける学校は少なめにする(国立の受験もあったため)

 でした。

 さて、突然ですが、

じゃん!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

これは私の大学の時間割の一部ですが、これを見てみなさん何を思いましたか?

 「教育関係の授業多っっっ!!!!!!!!!!!!!」

 

って思った人多いんじゃないでしょうか?(まあ教育学部なんでね)

 

これ、教育に興味ない人からしたら結構つらくないですか?

 

ちゃんと選びましょう、自分のやりたいことが出来る学部を。

 その方が、併願校を対策するときのモチベーションもあがるし

 何より大学受験のその先の人生が変わると思います。

 

次に、受験科目の配点。 

これ結構重要です。

 ちなみに

私が不合格だった大学

 【早稲田 文化構想】

英語 75 国語 75 世界史 50

 【青山学院 教育人間】

英語 200 国語200 世界史 100

逆に

私が合格した大学

【早稲田 教育】

英語 50 国語50 世界史 50

 【早稲田 人間科学】

英語 50 国語 50 世界史 50

違い、わかりましたか?

そうです、私が不合格だった大学の特徴はずばり

社会の配点が低い点

この場合、私のような社会を得点源にしている私タイプの人にとっては不利

一方で、社会が苦手なタイプの人にとっては有利

な入試になります。

ちなみに私は早稲田の文学部か人間科学部のどちらにも学びたいことはありましたが

配点の都合上、人間科学部を受験することに決め、無事合格をもらえました。

作戦は大事です。どうぞ、自分を活かした受験をしてください

最後に、私は国立受験もあったので私大の一般受験はあまり多すぎない程度にバランスを考えて選び

ました。

参考までに 

2/2 日本女子・人間社会・教育

2/11 立教・文・教育

2/12 早稲田・文化構想

2/16 法政・キャリアデザイン

2/18 早稲田・人間科学

2/19 早稲田・教育・生涯教育

という感じで私大の一般入試は、自信のある大学(合格0防止として)1つ、第一志望より少し下のレベ

ル(滑り止め)として2つ、第一志望+複数の学部として3つ受験しました。(逆三角形を意識 ※下平先

生のブログ参照)

みんなが納得のいく受験校決定が出来ることを祈ってます!

何かわからないことあったらぜひともきいてください!

いつでも受付で待ってます★

担任助手1年 小川愛媛