卒業する皆さんへ~川内先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2020年 3月 16日 卒業する皆さんへ~川内先生~

みなさんこんにちは、担任助手の川内です。今日で3月も折り返しとなり、もうあと2週間もすれば大学3年生になると考えると時間の流れのはやさに少しぞっとします。

このブログを読んでくださってる皆さんも4月になればそれぞれ新たなステージにステップアップすると思います。特に、高校を卒業する人たちにとってのステップアップはとても大きなものになるのかなと思います。なので、これから新たなステージを迎える高校生に僕なりのメッセージを贈ろうと思います。

 

 

高校3年間は楽しかったでしょうか。充実してましたか。少し僕の話をさせてもらうと、僕はものすごく楽しかったです。部活もやって受験も頑張ってとても充実した3年間だったと今振り返っても思います。人によって、この3年間の感じ方は違うと思いますがここから先のステージはさらに変わっていきます。僕は、今大学2年生で間もなく3年生ですが、この2年間の経験が皆さんの参考になればいいなと思います。

僕が高校を卒業してから今までと変わったと思うことは、選択責任です。

選択とは、自分だけが持ってる選択権のことです。これでもまだ分かりにくいと思いますが、つまり今までより格段に自分だけで判断をする場面が増えてくるということです。たとえば、高校までは時間割が決まっていていつも決まった時間に学校に行き、授業を受けて、部活をしている人は部活をして帰るという1日の流れが決まっていたと思いますが、大学生は自分で時間割を組みます。いつ学校に行っていつ授業を受けるかを自分が決めるのです。そのほかにも、自分がどういう場所に所属して、どういう環境に身を置くかは自分で決めることが出来ます。

高校生までは自分たちの両親がいろいろ面倒を見てくれました。たとえば、今東進に通っている生徒のみなさんも保護者の方と相談して入塾を決めたと思います。しかし、ここからは自分がその選択をするのです。選択することが出来るからこそ、自分で負う責任も大きくなります。

人生を列車での旅にたとえるなら、高校生までは他の誰かが敷いてくれたレールを一生懸命走っていくものだったと思います。だから、迷子になることはなかったけど人によって進む速度が違ったり、敷いてくれたレールの行き先が人それぞれ違うから行きつく先も人それぞれでした。しかし、ここからはレールを敷くのも進むのも自分です。自分がする選択が自分が進むレールになります。だからこそ、自分の選択には責任がついてきます。逆に言えば、どんな人生を歩むかは自分で決めることが出来ます。

 

皆さんはどんなレールを敷きますか?

 

早稲田大学法学部 2年 川内優人

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