受験の神様が実際におりてきた話 ~鈴木先生~ | 東進ハイスクール 武蔵小杉校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

ブログ

2022年 1月 15日 受験の神様が実際におりてきた話 ~鈴木先生~

こんにちは。

今日は共通テスト本番ですね!

受験生の皆さん、頑張ってください!!

 

さて、今日は二つお話したいことがあります。受験当日に役に立つ話なので受験生もぜひ最後まで読んでください!!

 

まず一つ目は直感を信じろということです。

皆さんは選択問題を解いててこんな経験をしたことはありませんか

選択肢を一つ選んだけどなんか違う気がして迷った挙句、別の選択肢を選んだ。その結果、最初に選んだ選択肢があっていたのに、変えてしまって不正解の選択肢を選んでしまった。

誰しもこんな経験があると思います。

人間は無意識のうちに様々なことを考えていると言われています。

その時一番初めに選んだ答えは無意識のうちに自分の中で正解を選んでいることが多いです。

選択問題で迷ったときは一番初めに思いついた選択肢を選んでください。また、極力それを変えないでください。

絶対に正解すると断言することはできないですが、そのほうが正解する確率は上がると思います。

変える理由を自分で論理的に説明できるときは変えてもいいと思いますが、そうでない時は直感を信じましょう。

 

 

二つ目は受験当日、最後まであきらめてはいけない。最後まであきらめなかったら受験の神様はおりてくるということです。

最後まであきらめなかった人には受験の神様がおりてきます。

僕も実際に一橋大学の二次試験でおりてきました。

一橋大学は二日間にわたって試験が行われます。一日目が国語、数学で二日目が英語、社会です。

僕は最後の科目の社会で受験の神様がおりてきました。

僕が受験した経済学部は数学と英語の配点が高いので、その二科目の点数で合否がほぼ決まります。

ですので、二日目の最初の科目、英語が終わった時点で、受験が終わるムードが漂い始めます。

社会の試験が始まるまで友達とおしゃべりをする人もとても多いです。

僕もたくさんの友達が同じ学校を受験していたので、おしゃべりすることもできたし、おしゃべりしたかったのですが、まだ受験は終わっていないと考えて最後まで徹底的に世界史の復習をしました。

清以降の中国を徹底的に見直しました。

休み時間が長かったのでかなりの量を復習できました。

試験が始まる直前にプロレタリア文化大革命の流れを復習し、四つの現代化を改めて見直しました。

そしていざ試験が始まると、なんと大問3でプロレタリア文化大革命の流れと四つの現代化が中国に与えた影響を答える問題が出たのです。

試験直前に見直していた範囲が大問まるまる一つ分で出題されたのです。

一橋大学の世界史の試験は大問が三つ出ます。しかもこの年はどの大問もかなり難しかったので、世界史選択の人は厳しい戦いでした。僕は直前に復習していたので、すらすらと大問3をとくことができました。この大問に関してはおそらくほぼ満点近い点数がもらえていると思います。

開示された僕の点数を見るにこの大問を落としていたら僕は受かっていないです。

最後まで徹底的に復習した僕に受験の神様はおりてきました。

このように最後まであきらめずに勉強を続ければ必ず受験の神様はおりてくると思います。

最後の最後まで勉強を続けてください。

 

一橋大学経済学部一年 鈴木健申

★明日の開閉館時間★

模試のため開館していません