受験校選びについて ~江田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2015年 10月 30日 受験校選びについて ~江田先生~

こんにちは。江田です。
今回はHRで話したことと少し被りますが、自分が受験校を選ぶ際に気をつけていたことについて話したいと思います。
皆さんはどのようにして受験校を決めるのでしょう。国立志望の人なら受験する国立をまず決め、それから私立の受験校をどうするか決めると思います。
なので、私立、国立志望のどちらにもここでは私立の受験校について特に重点を置いて話します。
自分がまず考えていたことは、いわゆる「安全校」をなるべく受けないということです。受験日は丸一日受験で潰れてしまうため、受験校を増やすほど第一志望校の勉強時間を削らなければなりません。また、精神的疲労も相当な物になるので、特に「取り敢えず受けとく」みたいな考えはやめた方が良いでしょう。ちなみに自分の知り合いで一番すごかったのは「東大一本」です。そこまではやらなくて良いですが、受験校はよく考えて決めましょう。
また、補足で伝えておきたいことが一つあります。「センター試験の申し込み、本試験の申し込みは自分でしましょう。」ということです!
高校の先生によれば、大学のほうから「保護者の方から『間違えて自分の名前を書いて送ってしまいました。どうすればよいでしょう。』という問い合わせが稀に来ます。そのようなことを言われてもこちらはどうしようもないので、気をつけてください。」という話を聞いたと言っていました。皆さんも自分のことなんですから一生に一度の記念というのもありますし、自分で全部やりましょう。
 
全国統一高校生テストも終わり、人によっては第一志望を変更した方がいいのではと思い悩んでいるかもしれませんが、最後まで自分を信じて頑張っていきましょう。
担任助手1年 江田 尚弘