受験生に送る 受験に重要な事 by三浦颯斗 | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

2014年 1月 16日 受験生に送る 受験に重要な事 by三浦颯斗

皆さんこんにちは!!

 

センター出陣式当日である本日16日は、

 

三浦颯斗からのメッセージを送らせていただきたいと思います。

 

センターも近づき、みなさん不安でいっぱいだと思います!

 

受験生だった頃の自分を思い出すと当時は不安で不安で勉強が手につかず、

現実逃避ばかり考えていたのを思い出します。

 

誰よりも全力で努力してきたといえる受験生ですら、みな本番を迎えるまで不安でいっぱいでしょう。

学問の性質上、知れば知るほどまたわからないことは増えていくものです。

 

誰も完璧に勉強してきた人などいません。誰もが不安点を抱えたまま受験会場へと向かいます。

 

本番で一番大事なことは冷静に、絶対大丈夫だと思いながら試験に望むことです。試験開始の合図とともに、周りの生徒はあたふたと何かを書きなぐり始めますが(始まった瞬間にそんなに書くことはあるのだろうかと思いますが...)、小杉校のみんなは慌てては行けません。まずは静かに傾向の変化がないかを確認して、作戦を確認して問題を解き始めましょう。

 

受験を乗り越えた先には、大きな達成感とともに、今までとは違いある程度の自由がきく生活が待っています。そこでまた新たな経験を積んでいくことになるでしょう。

 

最後に、試験当日にどうしても緊張してしまうという人に一瞬で緊張がほぐれ全力でぶつかれる魔法の言葉を送りたいと思います。

 

それは...

 

 

 

“ありがとう”

 

 

 

という言葉です。

ありきたりな言葉ですが、その試験にいたるまでに自分を支えてくださった両親や学校の先生、そして今まで頑張ってきた自分への感謝を示しましょう。自ずと力がわいてくると思います。

 

みなさんが全力を出し切って受験生活の悔いの無い締めくくりができることを心から祈っています。

 

是非この受験の経験を活かして、これから先もそれぞれの輝く場所で活躍していってください。

一緒に目標を目指して頑張っていきましょう!

             武蔵小杉校担任助手一年 三浦 颯斗