受験生へ~大森先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2020年 2月 2日 受験生へ~大森先生~

 

こんにちは!久しぶりにブログを書きます、大森です!

昨日から2月がスタートしました❆

え、てことは2020年始まってもう1ヶ月経ったの!?!?と昨日1人でビックリしてました笑

 

2月に入ったということでいよいよ私大の入試も本格的に始まってきましたね。

ということで今回は私の 『私大受験体験記』 を書きたいと思います。長くて重い内容になってしまう予感がしますが、少しでも力になれれば嬉しいです。

 

 

 

2月1日から始まった私の私大入試ですが、決して順風満帆ではありませんでした。

 

初めは抑え校の受験が多かったので気持ちも安定して頑張れていましたが、後半になるにつれて始まる第一志望郡の試験。忘れもしないのが、2月10日からの3日間です。初日に第一志望、11日、12日に第一志望郡の入試がありました。

まず第一志望。この日までセンター試験含め一度も緊張しなかった私ですが、さすがにこの日は試験前めちゃめちゃ緊張したのを覚えてます。そのせいもあってか、日本史が思うようにいかず。でもその次の日も試験を控えていたので、帰ってからは気持ちを入れ替えて勉強しました。

 

そして事件が起こったのは2日目。試験は午後からだったので、家で勉強をして「そろそろ出発しようかな」と思っていた時、郵便が届いてしまったんです。

見ると、抑え校の封筒だったので、合格かな?と思い開けてみると 補欠 2文字が。

受かっているだろうと自信もあったのでかなりショックで動揺が止まらなかったです。他の学校の結果もあまり良くなかったので、「ここまで頑張ってきたことが無駄だったのかな」とか「そもそも大学生になれるのかな」とかマイナスのことが頭をぐるぐるして、もうその日の試験は集中できませんでした。今思うとほんっっっっとうにもったいない。

 

この日帰りながら、どうにか切り替えて明日に備えなければと思い、日曜の閉館ギリギリの時間でしたが東進に駆け込んで、関端先生に泣きつきました。 (この場を借りて本当にありがとうございました、、、泣)

そのおかげもあって、次の日はすっきり切り替えて試験に臨めました!!

 

 

 

ここまで見てわかる通り、私は相当メンタルが弱くて、周りを気にしてしまうタイプでした。試験帰りに周りの人の声が気になったり、次々合格する友達をみて嬉しい反面不安になったり、、、。東進で泣いたこともありました。

 

でも最後まで頑張り切れたのは、担当の先生を始め、たくさんの担任助手の先生が励ましてくれたからです。自分一人の力では到底立ち上がることができなかったと思うので本当に感謝しています。

みなさんも、もし辛くてどうしようもない気持ちや、話して楽になることがあるのなら、誰でもいいので声をかけて下さい。この時期こそ私たちを存分に頼ってほしいです。

 

最後に私が受験で後悔していることがあるとすれば、それは、結果に一喜一憂したり、不安になって集中できていなかった時間です。どんなことがあってもとにかく 早く切り替えられたもの勝ち です。

最後の最後まで合格したいという気待ちを忘れないこと。

 

心から応援しています!!!

 

明治学院大学 経済学部 1年 大森未涼

★明日の開閉館時間★

13:00~21:45