国公立試験を明日に控えるみなさんへ 〜井上先生〜 | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2016年 2月 24日 国公立試験を明日に控えるみなさんへ 〜井上先生〜

★明日2/25~開館時間が11:30となります★

 

みなさんこんにちは!!!

インフルエンザの流行のピークとなり、さらに人間を追い込むかのように花粉のつらい季節にもなってきましたね。。。

環境的には好ましくないかもしれせんが、さあさあこの時をついに迎えました。

本日は担任助手の井上からです!!!

毎年2月25,26日は国公立大学の二次試験ということで、この二日間が第一志望校の入試だという方が多いのではないでしょうか。

もちろん井上だってもう2年前の話になりますが、しっかりと受験生時代を経験していますよ!

毎年この時期になると自分も受験生時代をどうしても思い出してしまいます。 

 

ここで少しだけ私の生徒時代の話をさせてください。

私の受験生時代はみなさんとも何かしら共通点があるように感じますが、決して順調なものではありませんでした。

早くから志望校は決めていたものの思うような成績とはならず、志望校の変更を覚悟したときもありました。

しかし、当時の私の担当だった先生に励まされ目標を提示され、なんとか夏の終わりには英数理で目標点をやっと超える程度になれました。

が、そうも思えばあっという間に国立二次試験の演習時期が訪れ、実際に東工大の最新年度の過去問を解くと全体で平均3割、化学に関して言えば1割ぴったりという衝撃的な結果でした。

そうして10年分の過去問をなんとか本番一週間前までに解き終わり、その最後の10年目の過去問でやっと合格点を超えたという状態でした。 

そういうわけで、

「10回受けたら1回は合格させてもらえるかも。。。。今日がその1/10であってほしい。。。」

という気持ちで試験会場に向かった憶えがあります。

最初は少し下向きな気持ちでいましたが、試験時間が近づくとあることを考え始め冷静になることができました。

それは

「この大学に行きたいと自分より思っている人はいないだろう。」

とか

「今までの数千時間の勉強をこの試験にぶつけるだけ。」

など、何の根拠もありませんでしたがポジティブにやることをやるだけと心の中で唱えていました。

もしかしたら口元が動いていて変な人に見られていたかもしれません(笑)

 

 

 

私だけではなく各々この日を迎えるまでで数々のことを経験してきたことと思います。

併願校の試験もあったので、満足のいく結果を得ていて二次試験に臨む人、思うような結果を残せず悔しい思いをしてきた人など、ひとりひとり違った思いをもって試験に臨むことと思います。

どんなことがあったとしても、とにかく前向きな気持ちを忘れずに!

今さら振り返って後向きになってしまっても得することがありませんし、次の試験には何の関係もありません。

不安な気持ちになってしまのはもちろん分かります。

でもポジティブに試験を迎えられて少しでも良い方向に作用するなら思い込むだけ思い込みましょう!

その言葉がきっとあなたを後押ししてくれます!

次の試験で実力を出しきり終えることが今皆さんにとっての最善の策なのです。

 

 

 

 

 

 

 

結果は終わってみないと分からないことです。

最後まで諦めず考えぬいてください。その最後のひらめきで解ける問題が出てくるかもしれません。

緊張だって、深呼吸をして毎日勉強してきた空間をそこでイメージすればきっと落ち着くでしょう!

最後まで貪欲に。ポジティブに。全て出しきってこの大学受験を終えられることを期待しています。

それでは最後になりましたがスタッフ一同みなさんのご健闘をお祈りしています!

 

東進ハイスクール武蔵小杉校 担任助手2年

東京工業大学 理学部 地球惑星科学科 井上勇人