夏休みについて ~江田 先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2015年 8月 4日 夏休みについて ~江田 先生~

こんにちは。
「5日間で11科目って高校か!というか最終日7/31の試験科目、有機化学・力学・線形代数(数学)ってなんだよ(怒)」と
怒り心頭だった試験も七月末に終わり、今最高に開放感に浸っています。江田です。
 
今回のテーマは、受験生時代の失敗談、ということで、
自分は受験した大学すべてに合格しているんですが(自慢です。)それでも受験生時代失敗だったと思える箇所はいくつもあります。
ここでは、見ている受験生全員にある程度共通した事項について話そうかと思います。ずばり、生活習慣ですね。
 
正直、自分は朝にスッキリと起きられる人間ではなく、受験生時代は9時から勉強をしていました。
しかし、よく言われるように試験は朝から始まり、会場に余裕をもって到着するためには、朝弱い人間には辛い時間に起きなければなりません。
 
しかし、朝起きられない人は大体そのようなことは分かっているのです。
では、なぜ起きられないのか?
それは、朝を意識しているかどうか、だと思います。
遠足や修学旅行の朝はしっかりと起きることができるように、その日の朝を意識することによって普段起きられない時間帯でも起きることができるのではないでしょうか。
 
そうすると、「受験当日は大事なんだから修学旅行と同じようにちゃんと起きれる。だから今、朝に起きる必要はない。」
という人もいるかもしれません。
 
確かに、受験当日はちゃんと起きれるかもしれません。
しかし、慣れない朝に体調を崩したらどうするんですか?
意識が覚醒していなくて電車を間違えて試験に遅れたら?
眠気で試験に集中できなかったら?
それだけで1年間を無駄にするなんてアホらしいですよね。
 
大体、早起きすることによるデメリットなんて存在しないんです。
しかも、重要な日には、ほぼ全員が早起きできる。つまり、早起きに特殊な才能は必要ない。
それを、自分はできない、と決めつけて努力しないのはただの怠慢ですよね?
まあ、これは受験生時代の自分にも言っていることなんですが(笑)
 
しかし、努力することと実際に実行できることは違いますよね。
そこで、校舎では、その努力を少しでも後押しできるようなイベントを行っています。
まずは、7:00~7:30までに来た生徒に担任助手がエレベーター前で挨拶する、朝挨拶
(実は自分これほぼ皆勤です。生徒時代より朝よく来てます。)
また、7:15~約15分間、自習室で行う朝音読会
そして、ムサクエです。ムサクエの概要は知っているということを前提として、今回は説明しません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上のようなイベント(?)を毎日行っており、また、7:00~7:30の間に登校することを朝登校と呼んで、朝登校した生徒の名前と数も毎日チェックしています。
数は掲示してあるのを見たことがある人も多いのではないでしょうか。
 
別にすべてのイベントに参加しろとは言いませんが、
例えば、担任助手の人と「私も朝来て挨拶するから、朝来よう」と約束したり、
朝の音読で眠気を覚ましてから勉強を始めたり、ムサクエのポイントが溜まるのを密かな楽しみにしたりと、
ぜひいろいろ自分なりにイベントを利用してみてください。
 
最後に補足ですが、ムサクエのモンスターは全て、担任助手と某RPGのモンスターを組み合わせたものになっており、
自分の担当の担任助手がどのモンスターになっているのか探すのも面白いかもしれません。
ちなみに、絵は自分が担当しています。
 
それでは、皆さんが朝に強くなって、朝登校の人数が100人を超えることを期待しています。
 
担任助手 江田 尚弘