夏休みについて | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

ブログ

2013年 7月 1日 夏休みについて

こんにちは! 最近すっかり暑くなりましたね 僕の通う大学のある埼玉県にある熊谷市は日本一暑い街として有名です

その余波はさいたま市内にも影響しまして・・・ こっちよりも全然暑いです(泣)

今年は梅雨入りも遅く、最近雨の日が続くとひどく憂鬱になります・・・

ですが!そんなときでもアツい気持ちで日々の学習に取り組みましょう!

・・・てなわけで

今回の担当は埼玉大学に通うことでお馴染み、佐々木智章です!

今回はテーマが自由ということで何を書こうかギリギリまで悩みましたが、僕からは夏休みの重要性についてお話したいと思います

夏休みが勝負という話は様々なところで聞くと思いますが、なぜでしょうか?

 それは普段と違い、膨大な勉強時間を確保できるからです

 学校が休みになり、朝から東進に来れますよね

そこで合格に必要な「勉強時間の絶対量」が手に入るわけです

 ちなみに今月の16日から夏休み時間割が始まり、開館時間が7:00(予定)~20:30(予定)になります いつもの何倍も時間が取れますね♪

学力の差は時間の差!!!

「えー・・・開館早くない?朝眠いし・・・」 とお思いの夜型のあなた!

 本番の試験は何時頃から始まりますか? 朝ですよね? つまり朝型の生活が求められるのです!

 起きてから頭が完全に働くようになるには3時間かかるといわれています

 生活スタイルを変えるには時間がかかるので、特に高3の皆さんは夏休みをきっかけに朝型に切り替えてみてはいかがでしょうか?

 

続いて学年別に夏休みのアドバイスをしたいと思います

 

まずは高1生の皆さん

学校には慣れましたか?これまで環境が変わったり部活が忙しかったりと大変だったでしょう

 とりあえず夏休みで一段落ですね

 でも高1の皆さん 夏に頑張るのは受験生だけではありませんよ!

「夏前までにあんまり勉強できなかったなー」と思っている人も

「苦手な分野がたくさん見つかったなー」と思っている人も

「周りと少しでも差をつけたい!」と思っている人も

夏がこれらの課題を潰すチャンスです

それと今のうちから長い時間勉強することに慣れておくと2年、3年と学年が上がってから非常に有利です

部活をやっている人もいて大変だとは思いますが、空いた時間は東進に来て勉強しましょう!

 

続いて高2生の皆さん

受験生はもちろんですが、高2の夏休みもそれに劣らず「超」重要です

 僕が高2のときによく言われたことが 「高2の夏が基礎の部分を固める最後のチャンス」 ということです

 高3の夏は基本的にセンターの演習が中心ですからね

皆さんが春に取得した講座はそろそろ残りコマ数が少なくなってきている頃だと思います

皆さんは秋になると部活の新人戦があったり学校祭があったり修学旅行があったり・・・

 何かと忙しい時期に入りますよね

なのでここまでまとまった時間がとれる機会は高2の間ではこの先なかなかないと思います

 そこで何をしてほしいかというと

・英語や数学などで固まっていない基礎の部分(単語、熟語、文法、数学の公式や運用方法など)を徹底的に固めること

・これまでに遅れていた受講や受けていない終了判定テストなどを片付けること

・夏を通してのスケジュールをしっかり立てて、計画的に学習をする練習をすること

こんな感じですね

今現在の高2の皆さんの最大の目標は1月に行われる「センター試験同日体験受験」です

 学習説明会などで「高2の同日の時点で勝負は決まる」という話はよく聞いていると思います

 高3になると周りはみんな頑張ります

 なので周りと大きく差をつけられるのは高2のうちです

夏休みというチャンスを大いに活用しましょう!

※告知ですが、8月21日に大学学部研究会が有楽町の東京国際フォーラムで開催されます

 自分の興味がある分野の学部についての関心が深められるので、ぜひ行って下さい!

 

最後に高3生の皆さん

ついに高校最後の夏ですね!

繰り返しにはなりますが高3の夏休みの目標は8月25日に行われる「第4回センター試験本番レベル模試」で第一志望のAラインを突破することです!

 学習のビジョンは見えていますか? スケジュールは立っていますか? センター過去問演習講座は進んでいますか?

この夏が皆さんの受験を大きく左右することは間違いありません

そこで約束してほしいことがあります

 それは 夏休み期間中は毎日開館から閉館まで勉強することです (部活の引退がまだの人もいるとは思いますが)

僕の夏休みは7月21日から8月26日まででした

21日から25日までは夏合宿に参加し、それ以降は26日まで毎日開館から閉館まで勉強しました

それが受験生活において最も重要であったと今でも思っています

※受験生は一般的に夏は1日15時間勉強することが求められていて当然開館時間だけでは足りないので家や移動中でのプラスアルファも必要です

与えられた時間を最大限に活用し、自分史上最高の努力をしましょう! それが受験を終えたあと、大切な思い出になるはずです

 

ここまでいろいろ話してきましたが、最後にメッセージです 夏は自分次第でいくらでも充実した時間にすることができる素晴らしい時期です

 しかし、裏を返せば自分次第でいくらでも無駄にすることもできてしまいます

なので今一度自分が何をすべきか、何のために頑張っているのかを再確認してから夏休みに臨み、充実した時間を過ごせるようにしましょう!

 スタッフも君たちを全力でサポートします

頑張っていきましょう!

担任助手1年 佐々木智章

 

体験授業申込はこちら↓

資料請求はこちら↓