大事な模試を終えて~染葉先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2015年 10月 29日 大事な模試を終えて~染葉先生~

みなさん、おはようございます&こんにちは&こんばんは

紅葉の季節、葉っぱが染まる季節ですね、染葉です。

 

全国統一高校生テストお疲れ様です!

結果はどうでしたか?

良かった人もいれば、悪かった人もいると思います。

 

そんなみなさんに伝えたいことがあります。

 

まず、とても良かった人。

その方々は今まで通りやっていけば合格できるでしょう。

これまでの努力が実を結んだこと、とても素晴らしく思います。

 

次に、ちょっと良かった人。

とりあえずおめでとうございます。

ですが、その人たちは一番気をつけなければいけないと思います。

余裕で合格できるほどの実力は無いにも関わらず、良かったが故に調子に乗ってしまいがちです。

自分も経験があります。

ちょっとくらい良かっただけでは、運かもしれませんし、これからの努力次第でいくらでも変わってきます。

引き続き気を緩めずがんばっていきましょう!

 

そして、悪かった 人。

この時点で悪い結果というのは、それが実力であった場合、かなり厳しい状況にあると言わざるを得ないです。

ですが………

もしかしたら運が悪かっただけかもしれないじゃあないですか(笑)

具体的な部分、たとえば、長文ができなかったとか、ベクトルができなかったとか、近代史がダメだったとか、

そういう部分では反省をしなければいけないと思います(というかこれをしないと受験した意味がないです)が、

結果が悪かったという、抽象的な部分のことはさっさと忘れてしまいましょう!

場合によっては自分じゃない何かのせいにしてしまいましょう!←これ、模試で落ち込まないコツです(笑)

(念を押しておきますが、分析と復習をした上での話ですよ)

 

結局何が言いたいかというと、前向きにやっていきましょう!!!ということです。

誰かが言っていました。

『 最後に勝つのは「努力する楽天家」』であると。

 

大体、周りを見渡してみても、デキる人には心の「余裕」があります。

それは、結果が出ているから、というだけでなく、常に前を向いて生きているからだと思います。

悪いことがあっても、いつも、次どうするか、を考えている。

人は、そういう余裕のある人(≒前向きな人)に惹かれるそうです。

そんな人になりたいですね。

 

みなさんには、努力はするが余裕のない人、余裕はあるが努力しない人(←これはただの適当人間ですが)、どちらにもなって欲しくないです。

 

努力を怠らないが、常に前向き思考で余裕を持っている。

そういう人がリーダーになっていくのではないでしょうか。

 

担任助手1年 染葉量大郎