大事な言葉 ~楠田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

ブログ

2021年 2月 16日 大事な言葉 ~楠田先生~

皆さんこんにちは。最近某ユーチュー○―だい○ろーの英語の発音ネタに感化されて日常生活のあらゆるところで英語の発音っぽくカタカナ英語を発していたところ、周りに人が来なくなりました。楠田です。カタカナ英語を英語本来の発音で発して何が悪いのでしょうか。先日19年と9ヶ月生きて初めて同世代の女性からヴァレンタインのチョコを配給されました、快挙です。

 今までどうしてもらえなかったのでしょうね。おそらく人格上の問題があったことは否めないでしょう。こんなそのまま言っても普通に通じるような日本語をわざわざ英語で発音しようとする人が簡単にチョコをもらえるような社会に自分は住んでいなかったのだと、改めて痛感しました。

 

 No more regret. 早速前回のスペイン語一言クイズの答えから発表したいと思います。

答えは、、、「機械」です。英語のMachineになんとなく似ていますよね。

 

 と言うわけで、今日も恒例の「歌詞から読み解く人生の知恵」のコーナーに入りたいと思います。今日紹介する曲は、2日前がヴァレンタインと言うことで松任谷由実さんの「Valentine’s Radio」、ではなく、「SWEAT DREAMS」です。

 「ユーミン」の愛称で親しまれている国民的シンガーソングライターの松任谷(旧姓:荒井)由実さんは、1972年のデビュー以来、歌手としてだけでなく作曲家としても多くのアーティストに楽曲提供を行うなど、今日まで半世紀近くにわたって日本音楽界の第一線で活躍されています。この「SWEAT DREAMS」は1987年に発表されたアルバム「ダイアモンドダストが消えぬ間に」に収録された曲です。ぜひ聞いてみてください。

 それでは、歌詞の紹介に入ります。今回は2番の歌詞の最初の2行を抜き取ってみましたが、このブログが私にとって受験生に向けた最後のブログになると思うので、これから第一志望の入試を迎える皆さん(既に終わっている方もいると思いますが…)、是非本番前の心の支え(?)として見ていただけると嬉しいです。

 

あなたの夢 叶う頃横には

どんな人が微笑む 私ではないのね

 

話は入試が終わった後、合格発表日に移りますが、もしあなたが第一志望校に合格できたとします。もちろん今までの直向きな努力が実ったことであなた自身も非常に嬉しい気分になると思いますし、この一年間一緒に歩んできた私たち担任助手にとってもこのことは非常に喜ばしいですが、あなたの身の回りの人の中でこのことを一番喜ぶのはいったい誰だと思いますか。ズバリ、それは「家族」です。特に今まであなたのことを丹精込めて育て、受験期間中も受験料を工面してくれたり、食事を作ってくれたりするなど常にあなたのことを気にかけていたであろうお父さん、お母さんはまるで自分のことのように喜ぶに違いありません。実際昨年私が東大に合格する、と言う夢を叶えた時、私以上に両親や祖母、兄弟が喜んでいました。なので、これから受験を迎える皆さん。試験問題を目の前にした時には、今まで支えてくれた人達、特に家族のことを思い浮かべ、ぜひそう言った人たちへの感謝の気持ちを込めて全力で回答して下さい!そして合格が決まった後も必ず感謝の気持ちを口にして下さい。そこまでが受験生活です!

 

と言うわけで、受験生の皆さん。良い結果を残して笑顔で合格報告に来てくれるのをお待ちしています! Good Luck!!

 

それでは、今日もスペイン語一言クイズを出題して終わりたいと思います。

今日の問題は、、、「desafortunadamente」です!

 

東京大学文科二類1年 楠田陽平

 

★明日の開館時間★

13:00 〜 21:00