大学の授業 ~楠田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2020年 7月 7日 大学の授業 ~楠田先生~

こんにちは、大学の定期試験が7科目もあり最近受験生時代の生活リズムに戻りつつある楠田です。(せっかく課題減らしたのに…….)

 

 さて、今日の本題に入る前に、前回の私のブログの最後に出題したスペイン語の単語クイズの答えを発表したいと思います。

 

 答えは…….. 「寝室」です。英語で表すと、「The Bedroom」になりますが、別の英単語で「Dormitory(寮)」という単語があるように、英語とスペイン語は語感的にも少なからず関連している部分があります。スペイン語を勉強し始めてまだ3ヶ月弱しか立っていませんが、私はこういった異なる言語間の「繋がり」に多くの場面で気付ける事に非常に面白さを感じて、今ではスペイン語が大好きな科目になりました!(進度がものすごく速いので授業についていくのが大変ですが…..)

 これからも毎回私のブログの最後にはスペイン語の一言クイズを出すので、是非皆さんも勉強の合間の息抜きに少し想像を働かせてみてください!

 

 ではお待たせしました、今日の本題に入ります。今日は、「私が今通っている大学の授業の中から一つ面白い授業を簡潔に紹介したいと思います!

 

 今回は「初年次ゼミナール文科」について紹介したいと思います。

 

 

 初年次ゼミナール、通称「初ゼミ」は1年生が必修単位として履修している科目で、普通の講義とは異なり生徒が主体となって発表を行い、意見を交わし合う形式の授業です。私が取っている授業は主に太平洋戦争後の日本首相の国会での演説について研究するもので、毎週2〜3人が発表していきます。実は私の発表が今日7月7日で(当ブログを書いたのは昨日なので今の段階ではまだ発表していません)、内容は吉田茂元首相の1952年1月の常会における施政方針演説についての考察でした。今後の諸研究・卒論に向けた第一歩ということもあって、私は区内の図書館を徹底的に探して調べました。(中には60年以上前の古い資料も閲覧しました)発表が目前に迫って非常に緊張していますが、自分の考察の成果を存分に発揮できるよう頑張ります!このように、大学の授業は一方的な講義だけでなく双方向型の授業も充実しています。受験生の皆さんも大学入学後にこうした貴重な経験が出来る事に期待して、日々の勉強に励んでください!

 

 いかがだったでしょうか? では最後に今回もスペイン語一言クイズを出したいと思います! 問題は、「La Patata」です。ヒントは食べ物です。皆さんも想像してみてください!

 

東京大学文科二類1年 楠田陽平

 

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