大学授業のリアル ~伏見先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2020年 7月 18日 大学授業のリアル ~伏見先生~

こんにちは。

大学のキリスト教概論という科目で単位が危ういことに気が付いて、毎日のように教授にメールを送っている伏見竜馬です。

課題はしっかり期日に提出した方がいいですね。

 

ところで、「大学ってどんな授業があるの?」と思っている人はいませんか?

実際自分はそう思っていました笑

そこで今回は自分が受けている大学の授業をいくつか紹介していきたいと思います。

(オンライン授業なので例年とは違うと思われますが…)

 

①第二外国語 (ドイツ語)

特に文系の学部に行こうかなと考えている人!第二外国語は必修だと思います。

大学によっては入学の前に第二外国語を選択しなければいけないので、友達と合わせるといったことができません…。

なので、自分のやりたい言語取るのがいいと思います!

ちなみに自分がドイツ語を選択した理由は、

進撃の巨人の曲がドイツ語だったから

好きな女優さんの出身がドイツだったから

です。

ドイツ語の授業では、ドイツ人の先生が生徒にわかるように一生懸命拙い日本語で説明してくれます。それが面白くていつも笑いを堪えるのに必死です。(堪えきれなくなったらビデオをオフにします。)

 

②入門セミナー

この授業では、大学生活で必要な能力(レポートの書き方、図書館の使い方、などなど)を学ぶことができます。授業自体はとても面白いし、ためになる内容です。ただ時間が悪かった、なんと1限なのです。他にも1限の授業はいくつかあります。しかし入門セミナーは教授によって顔出しが強要されるのです。万が一寝坊してしまった日は寝起きの顔+寝癖を、直接会ったこともないクラスメイトに晒すことになります。

(寝癖が気になる楠田先生の図)

なんたる屈辱…

 

 

 

今回のブログで皆さんが大学のイメージを少しでも持ってくれたらうれしいです!

それではまた、

 

青山学院大学国際政治経済学部 1年

伏見竜馬

 

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10:00~19:00