復習ノートのすゝめ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2013年 9月 9日 復習ノートのすゝめ

こんにちは! まだまだ暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 本日の担当は最近自宅のビデオデッキの奥から発掘したビ◯ーズブートキャンプを始めてみた佐々木智章です!(笑)

 本日は復習ノートについてお話しようと思います

 前回の大心さんと若干カブるかもしれませんが(焦)

 復習は自分の力を伸ばすために重要だということは自明であるとは思いますが、ただやるだけではなくてそのやり方も大切です

 

センタープレの復習を例にとってみましょう

 

僕は数学の復習をするときは復習ノートを作り、見開きの左側に問題のコピーを貼って、右側に自分で解法を書く といった具合でした

問題と解答が一度に見れますし、右側を隠せば解き直しもできます

英語に関しても発音アクセント、文法は同じ方法をとって復習していました

復習したものを形として残すことはすごく重要です!

 僕が復習ノートを作成する際に意識していたことは

 

 ①なるべく丁寧な字で書くこと

 ②見た目をすっきりしたものにすること

 ③解法の文章をあまり堅い表現にしすぎないないこと(「~であるからして・・・」とか)

④色をあまり使いすぎないこと

こんな感じですね

この4つはなぜ必要かというと・・・

あとで振り返りやすくするためです

ノートを作っただけで満足してはダメですよ!

あとで再び見直して本当に力を定着させるために復習ノートを作成してるわけですから

普段の学校の勉強でも経験はありませんか?(特に男子諸君!)

授業中にとりあえず板書はとったけれどテスト前に

 

「よし!見直すか!」 ペラッ

ぐちゃっ

「・・・・・・・」パタン・・

 

高1の僕ですよ(笑)

何が言いたいかというと

 あとで自分が見直す気になるように作らなければ板書も復習ノートも意味がない

 ってことなんです!

①②③は見直しやすくするために当然必要ですし、④なんかもカラフルにすることに必死になりすぎて内容があまり入ってこない恐れがあります(女性陣は特に注意!)

※色は3~4色くらいがいいと思います

 

いろいろ話してきましたがこれらは一例に過ぎません

今回の話も参考にしつつ、自分に合った復習法を見つけてもらえればいいかなと思います

何度も聞くとは思いますが、勉強においては復習が最も重要です!

賢く復習をして力を伸ばしていきましょう!

 

担任助手1年 佐々木智章

 

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