感謝 | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2013年 7月 7日 感謝

なさんこんにちは。担任助手の太田です。今回のブログテーマはフリーなので色々な担任助手が様々な内容のブログを書いているのでおもしろいですね!

今回は僕が書かせてもらいます。テーマは『感謝』です。

「どうしたんだよ太田!」と言われるかもしれないテーマですが少し書かせて下さい。

突然ですが皆さん感謝していますか?

親、親戚、友達、先生、近所の方々、自分の置かれている環境、その他諸々。

実際、高校生の僕は正直感謝していなかったです。

朝起きたら、ご飯は出てきて、家の中は常に綺麗。普通に学校や塾にも行って勉強はできるし、友達と遊ぶお金など自分で自由に使えるお金もある。毎日温かいお風呂にも入れるし、フカフカの布団で寝ることができる。

これって本当にすごく恵まれていることだと思いませんか?

こういうふうに不自由なく生活を送れるのも親や周りの人達がいるからだと思います。

なぜなら親がいなかったら僕も含めて殆どの学生は豊かな生活はできてないのではないのでしょうか?勉強もできないし、遊ぶこともできない。満足に衣食住もできないと思います。周りの人達があっての今の自分があるのではないでしょうか?

でもそれが当たり前だと感じちゃってありがたさがわからない人が多いと思います。現に僕もそうでした。

しかし、それを当たり前だと思っちゃだめだと思いました。

それを強く感じたのは、僕自身が南米に行った経験からです。

地球の反対側にある南米の国々。とても素晴らしいところでした!

しかし、日本語も通じない、知り合いもいないという異国の地で旅というのはとても辛かったです。宿をとるのも一苦労。衣服も毎日洗濯はできないので同じ服を3日連続くらいで着るという状況でした。

そんな状況の中でも、現地の人が、宿取りなどで困っている自分たちと一緒に宿を探してくれて助けてくれたり、お腹が空いている自分たちに対してレストランに招待してくれたり、暖かく接してくれたりと色々な人の優しさに触れてとても感動しました。

その時に自分の周りにいる人達の大切さなどがわかりました。自分の無力さがわかりました。その時に今まで自分は恵まれていたのだなということが理解出来て今まで不満ばかりを言っていた自分がとても惨めに感じました。

そこから親しくしている友人やお世話になった先生方、親など色々な人に対して感謝できるようになったし、これから出会う人とのつながりを大切にしようと思いました。

今自分が置かれている環境に感謝して、もっと努力をしなければいけないなと思い生活をしています。

長々と書きましたが皆さんに意識してもらいたいのは当たり前にできていることを当たり前に思わないで欲しいです。

少なくとも東進に通えているみなさんはとても恵まれていると思います。決して安くはない授業料をお父さん、お母さんが汗水たらして稼いでくれたお金で支払って東進に通うことができている。

中々当たり前のことを恵まれているなと感じるのは難しいとは思いますが、少しづつ意識してみるといいと思います。

親御さんもみなさんに期待をして授業料を納めてくれてると思うので全力で努力しまて欲しいです。

自分たちスタッフも全力で応援していくので勝負の夏頑張りましょう!!!

担任助手3年 太田海一朗