担任助手の夢~江田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2015年 6月 18日 担任助手の夢~江田先生~

 こんにちは。いつもの憩いの場所が先日の雨の日に水没していた担任助手の江田です。
 
今回は、「」について話していこうかと思います。
そもそも、「」とは何なのでしょうか?
この場合の夢は、将来の目標のような意味ですが、字面が同じである、寝る時に見る夢と全く関係がないとも思われません。
少し、2つの「」の繋がりについて考えてみたいと思います。
 
 
自分が思うに、寝る時の夢と将来の目標のような夢の共通点は、「現実味のない曖昧さ」だと思います。もちろん、明確に将来なりたい職業が決まっていて、それを夢と呼ぶこともありますし、それは素晴らしいことだとも思いますが、それでもどこか憧れのような現実味の無さは多少なりとも存在しているのではないでしょうか?
 
 
自分は、この点が目標と夢の違いであり、また、夢の長所だと思っています。
今の時代、高校生で将来なりたいものが決まっていない人は少なくないはずですし、
実際、僕も明確には決まっていません。
しかし、夢は目標と違い、曖昧、よく言えば自由なのです。途中で変わっても全く構いませんし、とりあえず現実味のことは放っておいて良いのです。というわけで皆さん、夢について考えたことがない人は、とりあえず初めは妄想感覚で考えてみたらどうでしょう。自分についての新しい発見があるかもしれませんよ?
 
 
ちなみに僕の夢は、職業的には今の所、情報関係を考えていますが、最終的には余生をゆったりダラダラ好きなことに費やす老人になることです。

 担任助手 江田 尚弘