敷かれたレールは、脱線するためにあり。~佐藤先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2017年 10月 6日 敷かれたレールは、脱線するためにあり。~佐藤先生~

★昨日のブロガーからの質問

Q.大学で一番がんばっていることはなんですか??

A.何を隠そう、もちろん法律の勉強ですよ・・・!

 法学部はほんとに定期テストが大変なんです、皆で協力して勉強進めています。今期は刑法の授業が楽しいです♡

 

 

ではでは・・・本日の話題に入りましょうか。

 

明日は「トップリーダーと学ぶワークショップ」です。

さて、皆さんそもそも「ワークショップ」ってなんのことか知っていますか?

 

「ワークショップ」=”work shop”

という単語です。

 

普段の生活ではあまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。 ワークショップを一言で表すとしたら

「誰か一人に頼るのではなく、

みんながみんなの意見を出し合い、まとめてものづくりをする」

ということです。

 

“ワークショップ”発祥の地、アメリカではこの手法によって公園やコミュニティーセンターなどをつくるのは当たり前のことになっています。

 

よく、センターリスニングの最後のセクションでは数人の話者が話し合いをおこなうシーンが出てきますね。

あれを想像して頂けると本場のワークショップがどのようなものかの雰囲気がつかめるでしょう。

 

そして日本でも近年、“ワークショップ”による公園やコミュニティーセンターなどのまちづくりは頻繁に行われるようになってきました。

もともとは「仕事場」「工房」「作業場」など、共同で何かを作る場所を意味していたこの言葉ですが、最近では問題解決やトレーニングの手法、学びと創造の手法としてこの言葉が使われる事が多く、あらゆる分野で「ワークショップ」が行われています。

 

今回のワークショップでは

神主→企業家→ビジネスグループ会長兼バスケットチーム会長

という大転身を遂げた

池田 弘 (いけだ ひろむ)先生

にお越しいただき、

 

「自ら自身の運命を切り開く」

 

ためのHOW TOについてお話していただきます。

 

池田先生はご実家が神社であったことから、当初は神主への道を歩まれました。

しかし、自身の強い思いで敷かれたレールを外れ、企業家として成功。

現在は様々なビジネスを展開するNSGグループの会長兼、アルビレックス新潟の会長という、二足、いや数足のわらじを履いてご自身の人生を歩まれています。

 

この私自身、実家が寺院であり、かつ一人っ子であるために自分の将来に関しての悩みは尽きることはありませんでした。そして、これからも悩み続けることでしょう。

 

もしも、私が高校生だったら、このワークショップにぜひとも参加したくおもいます。

そして、自分の将来を必ずしも一つに決めなくてはならない訳ではないことに早くから気が付きたかったです。

 

将来、起業したい方、スポーツ関連の仕事に就きたい方、

そして、

「自分の人生、このままでいいのだろうか」

悩んでいる方・・・

 

池田先生のワークショップに参加して、自分の人生を自分で創造していきましょう★

 

日時:10/7 (土)  15:00~19:00

会場:ナガセ西新宿ビル15F

   マルチホール

 

皆様のご来場、心よりお待ちしております。

 

★明日のブロガーへの質問

Q.近藤先生は獣医師になりたいそうですね、そのきっかけは何ですか?

 ウチの犬も診てください、いつか・・・ 今年10才なのでおじいちゃん犬です。

早稲田大学 法学部1年 佐藤小百合