早期英語完成は難関大合格の鍵!!~田中先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2017年 9月 28日 早期英語完成は難関大合格の鍵!!~田中先生~

★昨日のブロガーの質問
Q.田中先生は受験生時代、眠気覚ましに何をしていましたか?

A.やっぱりコーヒーですね。エナジードリンクは効かなくなってしまったので(笑)

あと空気椅子!!バスの運転手も使っているという裏ワザですよ!

 

こんにちは、立教大学理学部に通っている田中峻介です。

最近気温の上下が激しいので体調には気をつけていきましょう!

今回は低学年向けに英語について話したいと思います。
why?英語の話をするかって??
それは難関大志望者は2年生の内に英語を完成させなければならないからです。

まず、どの教科も点数をい伸ばすためには、合格のためには何の力が必要なのか、今自分に何の力が足りないのか、それをどのような形で埋めるのかを考えることが重要になってきます。

今から話すことは私が考える英語の勉強方法なので、参考程度に考えてくれると幸いです。
私が考える英語の点数を伸ばすために必要な力は、語彙力(単語、熟語)、文法力(英文法、語法)、構文力(構文、英文解釈)、精読力速読力の5つです。

これらの力の伸ばし方を自分の実体験を踏まえて書いていきたいと思います。

語彙力:そもそも単語わからないのにその言語読めるはずないじゃない!?英語読むためには単語は必須!そんなの誰だって分かります。単語帳をやるしかない!
Q.じゃあ、何冊単語帳をやればいいんですか?
A.まずは自分の第一志望の単語レベルを把握しましょう。まずはネットで「〇〇大学 単語帳 レベル」を検索してみましょう。それが最終的に覚えなければいけない単語のレベルです。
1冊で今の自分とのギャップが埋まるなら1冊でかまいません。足りないならその下からやりましょう。
コツは合格レベルから逆算して考えることです
Q.部活が忙しくて単語やる時間がないです。
A.寝る前が一番記憶にはいいです。、部活後眠いですよね、分かります。声に出しながら家の中を歩いて覚えましょう!
勉強は座ってやる固定概念に囚われてはダメです。stand up&walkingしましょう!
熟語は単語とやることは同じです。

文法力:文法と語法は理解と暗記です。まずは学校の授業を理解して、テストで満点取りましょう!英語は学校の点数が良い人が結局受験の点数もいいです。文法書も1冊心に決めたものを使いましょう!
Q.単語帳が終わってから文法はすべきですか?
A.同時進行でやっていきましょう!オススメの方法は、文法の授業の余った時間でその授業でやっている範囲を文法書でやってしまうことです!演習が早く終ったらお喋り!じゃなくて勉強しましょう!現在進行形で習っている範囲なので定着率が良くなります!
単語が終わってしまったら文法1本に絞っていきましょう!

構文力&精読力:まずは何が何を修飾するか理解しましょう!
例】副詞が修飾するものは?
A.動詞、形容詞、副詞、文全体です。

There is a house.誰でも分かる第一文型です。何でthereは主語にならないか考えたことはありますか?それはthereが副詞だからです。文の主語には名詞、名詞句、名詞節しかなれません。だから主語になれないんだ!!って英語の仕組みが分かってくれば英語を精読できるようになります。精読が出来るようになれば英文を読むのが楽しくなりますよ!頑張りましょう!

速読力:難関大の英文は2000語を超える英文ばかりでゆっくり読んでいる時間はありません!
Q.速読ってなんですか?
A.精読できる文を速く読むことです。
速読は精読が出来るようになってからでないと意味がないので、精読が出来るようになってから、速度を上げるようにしましょう!
Q.速読力ってどうやってつけるんですか?
A.音読をしましょう。最初は意味を理解しながらゆっくり、慣れてきたらスピードあげて同じ文を最低10回は音読しましょう!
東進レベル別長文などはCDがついているので、ネイティブの音声を聞きながら音読が出来るので、速読力をつけると同時にリスニング力、発音アクセントの力も同時につきます!

頑張って2年のうちに固めましょう!

★明日のブロガーへの質問

Q.秋山先生のすきま時間活用法を教えてください!

 

立教大学理学部1年 田中峻介