春休みがんばっている生徒にインタビュー ~江田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2016年 3月 26日 春休みがんばっている生徒にインタビュー ~江田先生~

こんにちは。サークル内でも新入生歓迎の準備が進み、東進でも新しいスタッフが少しずつ入ってきて、季節の移り変わりを感じている江田です。

といっても高校生の皆さんは今、春休み真っただ中ですよね!まあ、自分もそうですが。

そこで今回は、春休みに頑張っている、ある生徒に取材をして、日ごろ行っている心掛けを教えてもらいました。

 

その生徒というのは

 

…現在向上得点ランキングHS1位 

3月向上得点121点

Y.O君です!

 

O君に行った質問は2つ

 

Q1 暗記など単純作業をするときに工夫していることは?モチベーションを上げる方法は?

「まあ気合ですかね。モチベーションということで言えば、一日ごとに『ここまでやる!』っていう小さい目標を立ててやってます。」

 

Q2 受験勉強全体で何か工夫していることは?

「毎日の勉強時間の推移をアプリで折れ線グラフにして、グラフを眺めながら『維持もしくは増やしてやる』と思ってモチベーションを高めてます。

後は、一日の活動を振り返って、『この時間もう少し削って勉強できたなあ』といったように他に勉強できる時間はなかったのかなどを分析しています。」

 

とのことです。

彼は難関医学部志望で、大学受験において高い学力が要求されます。

でも、正直そんなこと関係ありません。

大学受験において「合格点ぎりぎりを目指して受かる」なんて思考は絶対にあってはなりません。

大体、合格点ぎりぎりを目指して本当に志望の大学に受かれる人がどれだけいるんでしょうか?

受かったとして、受かることが目標だったその人は大学入学後、大学についていけるでしょうか?

軽く大学に受かって、その中で楽しく学問に対して理解の深い友達と過ごす人間か、

ぎりぎりで受かったは良いものの、大学では目標を失って大学についていけず、遊んでばかり人間か、

皆さんはどちらになりたいでしょうかね。

 

長くなりましたが、春休みはまだあります。

1年後、2年後に、

大学受験で悔いを残さず大学内で活発に活動できる人に皆さんがなるよう

応援していきたいと思います。

 

担任助手 江田 尚弘