暗記について、思うこと~塚田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

2021年 1月 27日 暗記について、思うこと~塚田先生~

皆さんこんにちは、塚田です。昔から思うんですけど、面白い文章書ける人ってすごいなぁと感じています。やっぱり「自分は面白い文章が書ける」という自信があるからこそなのでしょうか…

さて、皆さんお分かりのとおり僕はこれっぽっちも面白さのない文章しか書けないので今回も少し硬派な感じにいきます。

タイトルにもある通り、今日は暗記についてです。まぁ結論から言ってしまえば「努力」次第だと思うのですが、そんなこと言ってしまえばおしまいなので少しでもモチベーションがあがるような工夫を考えてみたいと思います。

まず、前提として「興味のないこと」とか「嫌々やってること」の暗記って集中力も落ちるし効率悪いですよね。そんなわけで興味を持つことから始めていく必要があるのかななんて思います。世界史なら「同時代の別の地域と比べてみたい」とか「歴代国王の有能度合いを比較してみたい」とか些細なことから興味を持つことができそうですね。(英語ってどうやったら興味湧くんですかね…)

 

さらに「競争相手」とか「一緒に頑張る友達」の存在によってモチベーションはあがると思うんですよね。これらは模試の成績だったりGMメンバーであったりと意外と身近に居るものだと思います。

他にも「自分は他の人たちより頭よくなりたい!」といった純粋な動機でも効果はあると思います。

暗記勉強をするときは参考にしてみてください。ちなみに僕は「単位」のために暗記しています。留年はしたくないので…

最後に!受験生の皆さん! ここまで長々と暗記について言ってきましたが、皆さんはもう最後の力を振り絞って嫌でもなんでもやるしかないわけです。ありきたりな言葉ではありますが、最後まで諦めなければ必ず結果はついてくると思います!ラストスパート、頑張って!!

東京大学 2年 塚田遊磨

 

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