模試について ~江田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2015年 8月 21日 模試について ~江田先生~

こんにちは。最近、遊びすぎて「そろそろ勉強しないとなあ」と思い始めた江田です。
皆さん今日は21日
ということで8月センター模試まで後2日ですね。
模試に向けて立てた夏休みの勉強計画通り勉強できていますか?
模試の目標点には届きそうですか?
 
この先はできていると仮定して話を進めますね。
 
ちゃんと勉強できていても、過去問では目標点近くを取れていたとしても、やはり本番でその点数が取れるとは限りません。
その理由の大部分は緊張によるものでしょう。
なので、ここでは自分がやっていた緊張しない、もしくは、緊張に打ち勝つ方法について助言したいと思います。
 
まず、緊張しない方法を。
自分が実践していたこととして
「フツーにやれば、できる」と、思い込むことです。
ここでの「フツーにやる」とは、今まで自分が行ってきた勉強の成果として何も気負いせず答案を作成するということです。
要は、家で解くのと同じように解けば目標を達成できる、受験本番であれば合格できる、ということです。
しかし、この方法が使えるのは本当にそれほどの学力が身についていると自分に自信を持てる時のみです。
そのため、夏休みに計画通りに勉強できていることを前提としました。
 
では、夏休みに悔いが残る人、または、しっかりと勉強できたが、まだ自信がもてない人への助言はないのかというと
そんなことはありません。
次に会場で緊張したときに、その緊張を和らげる方法について助言しましょう。
「フツーにやれば、できる」と思い込んだ自分でも、
やはりセンター試験、二次試験本番では全く緊張しないということはありませんでした。
そこで、自分がやっていたことは、
目をつぶって、最近で笑ったことを思い出して、思い出し笑いすることです。
「ここ数ヶ月笑ってない」という人は広角を上げるだけでも良いでしょう。
笑うとそれが作り笑いでも何だか楽になるものです。
ただし、一人でニヤニヤしている姿はとても不気味だと思うので、他人からは見られないようにしましょう。
解答用紙、問題用紙が配られて開始の合図を待つ間がおすすめです。
 
それでも緊張する人は無心で問題を解いてください。
点数とか関係なく問題を解くことに全神経を集中させてください。
そうすれば、自分の学力相応の点数が出るはずです。
 
ここまで、緊張を何とかする方法についていろいろ話してきましたが、
一番確実な方法は、緊張した状態でテストを受けても合格するくらい学力を付けることです。
その段階を目指して皆さんこれからも頑張ってください。
 
 
ここで突然話が変わりますが、最近、助手の本棚というものを掲載しています。
今回自分がオススメする本は、「ソクラテスの弁明・クリトン」です。
 
 
担任助手1年 江田 尚弘

 

 

 

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