模試の体験談~北原先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2020年 10月 31日 模試の体験談~北原先生~

こんにちは、北原です。

 

つい先日あの話題のアニメ映画を見に行きましたが、めちゃくちゃ面白かったです!受験生の皆さんは、ぜひ受験後の楽しみにしておいて下さい。今は何より勉強です。

 

さて、今回は前回に続いて、社会と物理のスペシャリストの先生を紹介しようと思ったのですが、先週の日曜日に模試があったので模試についての話をさせて下さい!

 

模試後の切り替えについては、たくさんの先生方が話してくれたと思うので、今回は自分の体験談を話したいと思います。

 

まずは、謝らして下さい。ごめんなさい…。

 

これまで模試に一喜一憂するなと言いながら、自分はめちゃくちゃ一喜一憂する生徒でした。多分レベルが違うくらいの“一喜一憂”です。

 

というのも、それはやっぱり自分が誰よりも負けず嫌いだったからだと思います。

周りのライバル、志望校の目標点、何に関しても負けるのが嫌でした。

だからこそ、今模試の結果を受けて一喜一憂している人の気持ちは誰よりもわかります。

 

「たかが模試」とよく言われますが、その言葉を聴いて

自分は「いや、されど模試だろう!」とはいつも思っていました。簡単に納得できるものじゃないと思います。

 

ですが、そのくらい自分の結果を深く受け止められる人は、模試を受けた真の意義があると思います!模試は、学力を図ると同時に、本番の練習です。

本番では、いつもとは違う緊張感・雰囲気が流れています。「もう一回がない勝負」だからです。

そういった緊張感の中で実力を出せるかどうかは、普段の模試を受ける姿勢にかかっていると思います。

だからこそ、緊張感・プレッシャーを誰よりも感じて模試に向かった皆さんには大きな価値があると思います。

 

そして、今回模試の結果が思ったより振るわなかった人がいると思います。自分もこの10月の全統では成績が思ったほどよくありませんでした。

ですが、そうだからと行って今まで目指してきた志望校を変えようとしたり、さらには弱気になって勉強の手を止めるのは全く意味がありません。さらに悪い方向に向かうだけです。

 

そう考えるよりも、

「自分の実力はこんなもんじゃない!」と思って下さい。

確かにそう思うのは簡単ではないと思いますが、まだまだ時間もあって、やれることがたくさん残っているなら、まだまだ伸びる可能性は大いにあります!ここで落ち込むのは早すぎます!

 

という感じで、自分はこの精神で受験生活を乗り越えてきました。

 

ここまで、自分の体験談を語ってきましたが、担任助手の先生はみんなそれぞれの受験を乗り越えてきた人達です。この時期だからこそ、こうした体験談を聞くことで気持ちが変わることもあるのではないのでしょうか?

ぜひ、悩みがあればなんでも担任助手の先生方に相談してみて下さい!

 

共通テストまであと77日!

残り日数が少なくなってきたからこそ、勉強の時間だけでなく、そのにまでこだわることが必要になってくる時期だと思います!

今自分がやるべきことを再確認して、一分一秒を大切にしてください!!!

早稲田大学法学部1年

北原涼

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