私が担任助手になったわけ~黒田先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2018年 12月 9日 私が担任助手になったわけ~黒田先生~

ついに我が家のリビングにはコタツが登場しました、黒田です!

幸せな気持ちもありつつ、コタツから出たくない気持ちと奮闘しなきゃいけないので大変です。

 

さて、今日はこれまでのブログの流れに乗って、私が担任助手を志望した理由について書こうと思います。

 

理由①:自分の経験を活かしたい

まず1つ目は、自分の受験生時代に経験したことを活かして、後輩である皆さんを導いていきたいと思ったからです!

私は当時中高一貫校に通っており、部活や委員会が忙しいのを理由にして中学3年生の頃あたりから勉強を疎かにしてしまい、いわゆる「なかだるみ」の状態になっていました。

勉強をしないせいで苦手科目だった英語がさらに苦手になり、そのせいで勉強が嫌いになり…という負のループに陥り、「このままじゃダメだ」と思いつつも、何もしない日々が続きました。

しかし、高校二年生になってさすがにそれはまずいと思い、たまたま学校の前で配っていた東進のチラシをきっかけに、東進に足を運び、夏期招待講習を受講することを決めました。

「私みたいにもともと勉強しない人が塾に通ったところで何も変わらないだろうなぁ」という感じでダメ元で受講したのですが、実際に受講してみると、とても面白く、そしてとても分かりやすく、90分があっという間に感じる授業でした。

この招待講習を通して、英語に対する苦手意識が和らぎ、そのおかげで勉強することの楽しさを感じることができたのをきっかけに、そのまま秋に東進に入学しました。

その後、模試の成績も順々に伸びていったため、この選択は大学生になった今も間違えではなかったなと思います。

 

しかし、受験生活は嬉しいことばかりではなく、辛いことも多かったです。

模試の成績が伸び悩む時期もあり落ち込むことがありましたが、何より辛かったのはセンター試験本番で大失敗してしまったことです。

センター試験の演習を十分に重ねたつもりだったので、自己採点をしたときには頭が真っ白になり何も考えられませんでした。

しかし、そのまま落ち込んでいても結果は変わらないし、幸い私は私立大学志望だったので、一般入試で逆転することが可能だったため、悲しみを引きずることなく、すぐに切り替えて一般入試に挑み、そこで挽回することができました

これらの他にも嬉しいこと悲しいことは沢山ありましたが、それら全てを思い出として終わらせることなく、次の代に受験に挑む皆さんの役に立てたい思いました。

 

理由②:将来の糧にしたい

私の将来の夢は、「様々な人々が過ごしやすい社会をつくる」ことです。

そのために、社会で困っている人々を助けるというのは必要不可欠なことです。

形は違うとはいえど、担任助手として後輩の皆さんのサポートに携わるというのは、「誰かを助ける」という点で私の夢と繋がっているところがあり、きっとこの経験が私の将来の糧にもなると思いました。

 

理由③:担任助手の方々への憧れ

そして3つ目が、担任助手を志望した最大の理由である、担任助手の先生方への憧れです!

私は東進に入学してから約1年半の間、多くの担任助手の先生方にお世話になりました。

 

そのなかでも、私が受験生の頃にお世話になった先生は、当時私が第一志望校としていた立教大学に通っている方で、私の目標でもあり、そして大きな支えとして、最後までかけがえのない存在でした。

 

(実は川埜先生も同じグループミーティングのメンバーで、共に励まし合う仲間であり、勉強量などを競い合うライバルでもありました。)

 

そんなお世話になった武蔵小杉校の先生方に、志望校に合格して担任助手として後輩のサポートに携わることで恩返しがしたい考えました。

 

以上が私が担任助手を志望した理由です。

ちなみに、10月末に皆さんの中の多くが提出してくれた「担任助手志望理由書」を、受験生当時の私は8枚書きました。

それだけ担任助手の仕事に憧れがあったのでしょうね…今となっても良い思い出です。

 

約3ヶ月後に受験を終え、同じ担任助手として勤務できる日を楽しみにしています!!

 

法政大学 社会学部 社会学科 2年 黒田英里馨

 

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