私が明治大学に合格できて第一志望校に合格できなかった理由~鬼塚先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2020年 4月 1日 私が明治大学に合格できて第一志望校に合格できなかった理由~鬼塚先生~

こんにちは!

本日から無事、大学4年生になりました!
明治大学理工学部4年鬼塚晃弘です!
いよいよ大学生活ラストイヤーになりました。
過去3年間よりも、学び、成長する1年にしたいと思います。
 
さて、本日は3年前の私の大学受験について、少しだけ紐解いていきたいと思います。
 
え、今さら?
 
そう思った方も多いのではないでしょうか。
 
ですが、3年たった今だからこそ感じていることもあるので、それを少しだけお話させてください。
 
 
私は高2の夏からこの東進ハイスクールに入学して、いわゆる受験勉強をスタートしました。
 
当時は夢・志は特になく、ただ何となく「横浜○立大学」に行きたいなーと思っていました。また、学校の成績は半分より下の方で、勉強することも本当に嫌いでした。今思うと、何のために受験勉強していたのか本当に訳がわからないですね。
 
しかし、そんな私に対しても、予定通り受講してきた時や、模試の点数が伸びるたびに、当時の担任助手の先生は褒めてくれました。
 
そのおかげで、勉強が嫌いなのに、大学行ってやりたいことも何もないのに、なぜか
「校舎に来て」、
「映像授業を受講をして」、
「高速マスターで英単語を覚える」
ことは続けることができていました。
 
そんな調子で勉強を続け、(この間にあったもろもろの出来事は長くなるので割愛)
最終的に、明治大学含め私立大学に5つ合格することができました。しかし、その一方で、第一志望としていた「横浜○立大学」に合格することはできませんでした。
 
 
さて、私は、この体験談について【2つの視点】で考えました。
1つ目、「明治大学含めた私立大学に合格することができた理由」
当時は、自分の実力と思っていましたが、そう思っていた自分がとても恥ずかしく思います。今は、私を担当していた担任・担任助手が私の実力を明治大学レベルまで引き出してくれたと考えています。当時は、少し変わった担任と少し変わった担任助手としか思っていませんでしたが、担任の先生が受験校や学習スケジュールを考えてくれたこと、担任助手の先生が私よりも私の大学受験を真剣に考えてくれていたことにより、今私は明治大学に通えていると思います。
 
もし、私がこの校舎で受験勉強をしなければ、明治大学には合格できていなかったと思います。
 
2つ目、「第一志望校に合格できなかった理由」
これは、「絶対にその大学に行きたいという本気度、覚悟が足りなかったから」これに尽きます。これがなかったがために、自ら進んで勉強せず、辛いときに楽な方に逃げてしまっていました。その大学に入って何を学びたいのか、大学を卒業したらどんな人間になりたいのかを考えることの重要さを担任助手での活動を通して、生徒から学びました。
 
 
環境が人を作るとよく言われます。確かにその通りです。
しかし、結局最後は手に入れたいものを掴めるかどうかは自分の気持ち次第です。
 
本気で手に入れたいものがあるなら、何かを捨てなければなりません。文武両道を目指すなら、なおさら、それ以外のモノは全て捨てなければ、とても両方を手に入れることはできません。
 
 
あなたには、その大学に合格するために、今の自分の全てを懸ける覚悟がありますか?
 
私たち東進ハイスクール武蔵小杉校担任助手一同は、その覚悟に応えるため、今年度も全力でサポートしていきます!!
 

明治大学理工学部4年 鬼塚 晃弘

★明日の開閉館時間★

9:00~18:30(3月までと閉館時間が異なります。ご注意ください。)