記述模試のコツ(数学編) ~山形先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2015年 10月 9日 記述模試のコツ(数学編) ~山形先生~

最近、人生初コナッツカレーを食べその直後にお腹を壊して、しばらくココナッツカレーを食べないと誓った山形です!(どうでも良いですね…)

 

今回は難関大模試有名大模試が返ってきたことですし、私なりの記述模試のコツ(数学編)を教えます!!

まず、初めに聞きたいのは

みなさん解答用紙を提出する際に空欄を作っていませんか???

私が言いたいのはどんなにわからない問題でも空欄を作らないということをみなさんにはやっていただきたいです!

 

といいますのは空欄を作った時点でその問題は0点ですよね?

〇〇の定理を利用する、〇〇を考えればよい、だけでも書くことでもしかしたら部分点がもらえるかもしれませんね

 

 

そしてもう1つ意識してほしいのが、

答案を作成する際に日本語を入れよう、です。

これは私の大学の先生も言っていたのですが、答案にただつらつらと計算式だけ書いていても何を言いたいのかわかりません。

この時も、〇〇の定理を利用すると書くだけでもだいぶ違います。

また接続詞(よって、なので、だから)を使うのもおすすめです!

まとめると

 

①空欄を作らない

②計算式の合間に日本語を入れて採点者が読みやすい答案を作ろう

です!!

全国統一高校生テストまであと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

です!気を引き締めて頑張りましょう(^^)

 

担任助手2年 山形紗代

 

 

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