超有名講師が小杉校にやってきた!!~相原先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2019年 8月 7日 超有名講師が小杉校にやってきた!!~相原先生~

みなさんこんにちは!2年の相原です!!夏休みは良いものですね(笑)

 

さて、昨日8/6はこの武蔵小杉校で公開授業がありました!公開授業ではいつも映像で見ることしかできない東進の一流の先生が実際に校舎に来てくれて生で授業を受けることができるという滅多にないレアなチャンスです!

今回来ていただいたのは、超有名英語講師の

渡辺勝彦先生です!!

「スーパー総合英語」などのさまざまな講座でおなじみですよね。

そんな渡辺先生に高校1,2年生向けに約2時間小杉校の自習室で約80人もの生徒に向けて授業をしていただきました!!

実は自分も後ろのほうの席で授業を受けていたのでその内容について少し紹介したいと思います。

内容は

・難関大レベルの文法問題を一瞬で解く方法

・長文読解のスーパー速読法

・大学入試の英語の問題のある法則

・難関大絶対合格のシナリオ

など、短い時間ながらも、内容の濃い授業でした。そのほかにも渡辺先生の超面白い話などもあり、楽しく英語を学べました。

 

ためになる話や名言がたくさん聞けましたが、その中でも今回参加することのできなかった高1,2生のみなさんに絶対に私から伝えたい内容があります!

 

それは、

難関大学に合格するためには、高2生の3/31までに英語は志望校の過去問を合格ラインの点数とれるぐらいまで仕上げる必要がある!

ということです!!

初めて聞くとびっくりしますよね?

まだセンター試験まで9ヶ月以上の時間が残っている3/31までにそこまで英語を完成させなければならないのか!

その理由はたくさんあります。

まずは、高34月からの時間を数学、理科、社会などの時間に存分に使えるということ。英語が高2のうちに完成していない生徒は高3になっても時間を多く英語に取られてしまうため、単純に全科目を入試本番までに合格レベルまでもっていく時間が足らなくなってしまいます。

また、今の高校2年生の代からセンター試験から新しく大学入学共通テストに変わりますね。筆記とリスニングの比率が変わるのは知っている人も多いと思いますが、筆記試験のword数が共通テストでは25%以上増加するのはご存知ですか?

筆記の点数の割合は減るのに、読む英文の量は増えるのです。またリスニングの難易度も上がるといわれています。

このような変化があるからこそ、早めに英語を完成させることが重要となってくるのです。

変化の時代では「様子を見る」は「敗北」を意味します。

みなさんも高校2年生の3/31に英語を完成させることを目標に頑張っていきましょう!!

 

 

横浜国立大学 理工学部  2年 相原悠大

★明日の開閉館時間★

8:00~20:30