過去問演習のススメ~小林先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2015年 9月 3日 過去問演習のススメ~小林先生~

こんにちは!

本日も元気100%、小林です!

かったりかったりが降ったり 気分屋な天気が続いていますが、体調は崩していませんか?

体調管理も実力のうち!

といわれているので、

入試本番まで毎日元気なつもりでがんばっていきましょう(^^)

 

本日は、受験生がこの秋に進める過去問演習についてお話ししたいと思います。

 

 

過去問演習は、ズバリ、計画立てが命だと思います!

というのも、第一志望校の過去問は、10年分を3周してやっと安心して入試本番に立ち向かうことができると言われています。

 

そんなに?!と思う人が多いと思いますが、

実際に第一志望に合格した先輩はそのくらいやっているんです。

 

10年分3周のメリットは、次の4つ!

①相手を知ることができる!(相手とはもちろん第一志望校)

相手がどんな敵がわからないで戦うなんて、怖すぎますよね。

②これから勉強しなくてはいけない内容がわかる

何の対策をしたらいいのか、自分の弱点はなんなのか、

解いていくうちにわかることがたくさんあります。

③自分なりの時間配分を作れる

試験問題は膨大な量があり、普通に解いていたら間に合わないことが多いです。

何度も解いていれば時間になれて、余裕をもって解き終わることができるようになります。

④本番の自信になる

そんな膨大な量を解けば、本番で実力を出すことができるでしょう!

恐れることなく、入試会場で試験問題を開くことができます。

 

こんなにメリットがあるのに、やらない理由がありますか?

みなさんには絶対第一志望に合格してほしいです!

10年分3周、こなしていきましょう!

 

そしてこの量を、ただ解くだけは足りません。

分析しましょう!

その大学ではどんな問題がでるのか、

自分はどんな順序で、どのように解いたのか、

何が苦手だったのか、何が足りなかったのか、

どうしたら自分は合格できるのか、といったことです。

 

わたしはこのようなことを解いたものと一緒にまとめておく、

過去問ノートを作っていました。

おすすめ!

 

そのノートに解いてまる付けまでしてから、分析も書きます。

そして感想やこれからの課題などをまとめていました。

やらなくてはいけない年数を表にして、解いたらうめていくと達成感がありますよ!

 

このノートのおかげで合格したといっても過言ではありません。

分析命。

10年分3周を解くために、きちんと今から計画をたてていきましょう!

 

相談にはいつでものりますよ!(^O^) 

 

担任助手1年小林歩美

 

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