部活動を頑張るあなたへ!! | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2015年 7月 3日 部活動を頑張るあなたへ!!

さてさて、またまたこんにちは。永木です。

 

今日はですね、私の高校生時代の部活の話をしたいと思います。

 

この記事のタイトルは「部活動を頑張るあなたへ!」となっていますが・・・。

 

私は「部活動に少し余裕のあるあなた、もしくは3年生になる前に部活を引退してしまうあなた」向けにこのブログを書こうと思います。

 

 

私は中高6年間ずっと水泳部に所属していましたが、高校が(一応)進学校だったため、部活の引退が

 

高校2年の9月でした。

 

(つまり、3年の夏まで部活をしていたら全然勉強ができなくなってしまう!!!だから一年早く引退しよう、ということ。水泳部のシーズンは夏なので夏の終わりとともに引退なのです。)

というわけで周りの人よりも一足先に引退した私は、「受験勉強も少し余裕をもって始められるな~」なんて思っていました。

 

「でも、なにしたらいいかわかんないな…。とりあえず今までどおりでいいか、みんなが受験勉強始めるまでは」

 

まあこれが大きな落とし穴だったわけです。

 

よくわからないままいままで通りの勉強をし、部活がなくなった分時間は制限がなくなり…。

要するにゆるゆると勉強し続けていた私は、高2の春休みからようやく「もう3年生だもんな…。」といって東進への毎日登校を始めたのでした。

 

そして高3の6月模試で、今まで部活をしていた、点数が同じくらいだった友人に大きく差をつけられてしまうのです。

 

その時やっと気づきました・・・。自分は甘かった、と。そして後悔は受験が終わった後も続きました。「もっと早くから本気になれていたら…。」

 

こんな私だからこそ、皆さんに伝えたいことがあります。

 

それは、1年生も2年生も3年生も同じ、ということです。

「まだ1年だから」「部活があるから」そういうのはただの言い訳にすぎません。

 

3年生の冬には、誰もが大学受験をするのですから!

 

 

 

では、受験直前、本番の会場での10分と、1年生部活動終わり、家に帰ってからの10分と、どちらが大切なのでしょう。

 

 

どちらも同じ10分間です。

 

 

もしかしたら、1年生のとき部活で疲れてヘトヘトになって、それでも眠い目をこすって覚えたその単語が、入試本番で出題されるかもしれません。

 

本番直前必死に日本史の用語を詰め込んでみても、何一つ入試問題に関係してないかもしれません。

 

 

 

そう考えても、あなたは「今はまだいいや…」と言えますか?

 

 

「学力の差は時間の差」といいます。

 

でもこれは決して、「早くから東進に来ているからいい」、という意味ではありません。

 

どれくらい早くから本気で取り組めているか。どれほど真剣に学習できるか。

 

というところがカギです。

 

 

今一度、周りを見渡してください。そして自分自身は本当に本気になれているのか、考えてみてください。

 

「部活がそこまで大変じゃないよ」「早く引退するよ」という人。部活をしている人よりも君は何倍も時間があります。まだ部活をしている人には絶対に負けないという気持ちで、真剣に学習に取り組んでみてください。

 

取り組む姿勢で成果も変わってくるはずです。

 

模試の結果もいろいろあるとは思いますが、切り替えて頑張りましょう!

 

 

 

 

担任助手2年 永木 千聖