頭を鍛える~大平先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2016年 2月 16日 頭を鍛える~大平先生~

皆さんこんにちは&こんばんは

 

 

とにかく明るい大平です!!

 

今は校舎も世間も受験まっさかりですね!!

 

新高3生もあっという間に受験になりますよ!!

 

今回は模試や学校のテストで良い点数を取りたい人のために

 

「頭を鍛える」方法について話したいと思います!!

 

頭を鍛えるといっても、脳のことをあまり知らない人は、どこを鍛錬すればいいのか、わからないですよね。多少、学校で脳科学を勉強している私から言わせていただくと、受験生が鍛えるべき脳の部位は、まず前頭葉です。と同時に海馬右脳といったところでしょうか。もちろん、ほかの部位も大切ですが、とりあえずはこの3つ押さえておけば安心です。

 

頭を鍛える方法として、もっともオススメなのは音読です。 文字を読みながら声にも出すことによって、3つの感覚器官が使われます。視覚聴覚体性感覚(のどやあご、顔の筋肉)です。
中学生や高校生が、たんにテキストを黙読しているときは、視覚だけしか使われません。そのため目だけは文字を追っているけれど、考えていることは別の事、といったことになりかねません。しかし耳から自分の声も入ってくると、しっかり勉強に集中していくことができます。記憶力が倍増すること請け合いです。

 

音読はゆっくり行うよりも、できるだけ速く行った方が、脳が活性化し、頭を鍛えることができます。 前頭葉のワーキングメモリが、どんどん入ってくる情報を処理しようとしてフル回転するので、前頭前野が活性化するのです。

 

音読や黙読によって頭を鍛えることも重要ですが、それと同じくらいリラックス法も大切です。 自分が持っている力を100%発揮するためには、余計な力が入っていてはダメだからです。そこで腹式呼吸法を実践することによって、過度な緊張感が、適度な緊張感に変わります。

一年担任助手 大平将吾