高校生時代のギモン~伏見先生~ | 東進ハイスクール武蔵小杉校|神奈川県

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2020年 12月 2日 高校生時代のギモン~伏見先生~

こんにちは伏見です。

いよいよ2020年も残り1カ月となりました。これ即ち、共通テスト本番(同日受験も)がすぐそこまで近づいてきているということです。「努力は一瞬の苦しみ、後悔は一生の苦しみ」です、未来の自分のためにラストスパート全力で頑張りましょう!

~本日のちなみに話~ 上の文章で用いた「これ即ち、」というフレーズは自分の一番好きなドラマである「謎〇きはディナーのあとで」に登場する影山という執事がよく使うフレーズなのです。小学生の自分は執事のカッコよさにドはまりして、算数の授業で証明をしていく際に、「これ即ち!三角形ABCとDEFは合同である!」などと連呼していました。今考えるとヤバい奴ですね…

突然ですが私が受験生のころどうしても気になっていたことがありました、

「試験本番でしゃっくりが止まらなくなったらどうしよう…」です笑

x=5y「ひっく!」だから…「ひっく!」えーっとyは…「ひっく!」なんてことに試験本番陥ったら最悪じゃないですか?周りの人にも迷惑かけてしまうし、自分も集中できなくなってしまうしでLOSE-LOSEですよね。そこで今回のブログでは試験中に止まらなくなってしまったしゃっくりを止める方法をお教えします!(需要があるかは不明ですが)

まずしゃっくりの仕組みを説明すると、横隔膜が痙攣する→声帯が閉じる→脳が息を吸わなきゃと錯覚→「ひっく!」です。さて、仕組みがわかったところでしゃっくりを止めるにはどうすれば良いのでしょうか?諸説ありますが、脳に別の刺激を与えることが最も有効だそうです。脳が「息を吸わなきゃ…」と思っているところに別の刺激をぶつけると息を吸え!という指令を止めることができるのです。例えば、甘い飲み物を飲む驚かしてもらうなどです…あれ、試験中にできなくね!?

というわけで自分一人で道具も何もいらずにできる方法を調べたところ、耳に指を突っ込むという方法を発見しました。耳の奥の神経を刺激することで脳が耳の方の神経に集中することでしゃっくりがとまるとのことです。少し恥ずかしいですが試験中にしゃっくりが止まらなくなってしまったら試してみてください。

 

青山学院大学 国際政治経済学部1年 伏見竜馬

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